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Asami |
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こんにちは、エディター&バイヤーの浅海です。
以前こちらでご紹介したDAVID BARTON GYMに引き続き、NY旅行中に訪れたクィアフレンドリーなスポットをご紹介したいと思います。
以前からTWのArtistページへも作品を掲載しているフォトグラファーのEden Batkiなど、アメリカのクィアガールたちが「NYに訪れた際には是非足を運ぶべき!」とこぞってイチ押ししていた「Blue Stockings」。

Blue Stockingsは、マンハッタンのロウアーイーストサイドにある、カフェが併設された本屋であり、同時に、ジェンダー/セクシュアリティ、人種や階級による差別などについて考える、ミーティングやイベント、セミナーへ、場所や資料を提供するアクティビストセンターとしても知られている場所。
シンプルで暖かみのある木目調で統一された店内は、たくさんの書籍やミニコミ誌、雑貨などで溢れ、店員もタトゥーにドレッドヘアーなど、ヒッピー的な装いで、ラディカル&オルタナティブな雰囲気。
店内にはフェアトレード(公正取引)カフェも併設され、私が訪れたときも、地元のクィアやアクティビストたちがとてもリラックスして午後のひとときを楽しんでるようでした。
取り扱っている本は、ジェンダー、セクシュアリティ、LGBT、フェミニズム関連のものが多く、そういったテーマの本のなかでもアート系の画集や写真集なども大充実。
私もここでドラァグキングの写真集「THE DRAG KING BOOK」を購入。

Copyright © Serpent’s Tail Ltd. All rights reserved.
80年代後半~90年代にかけてとくに米・英で活躍したドラァグキングたちのポートレート写真とインタビューがおさめられていて、そこに映し出された彼ら/彼女たちの姿を通じて、当時のアンダーグラウンドなクィアカルチャーと、ジェンダーのボーダーの曖昧さが存分に感じられる一冊です。
Blue Stockings、NYロウアーイーストサイドに行った際は是非チェックを!

【書籍「THE DRAG KING BOOK」を
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★Blue Stockingsのオフィシャルサイトはこちら
09.11.08
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