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Y.keiser2009 |
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※つねにクールでダイキーなルックスのDJジューナ・バーンズ。
みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。
前回に引き続き、出張先のヨーロッパから書いています。今回は、先日インタビューを行ったDJジューナ・バーンズについて一言を。
DJやクラブバーのブッキング・マネージャーとしてエレクトロシーンを牽引し、さらにファッションショーのDJや様々なメディアで執筆するといった、マルチに活躍するジューナ・バーンズ。彼女のマイスペース・アカウントページの写真などでもわかるかと思いますが、その超クールなスタイル&ダイクなアティチュード、そしてDJとしての確かな才能、全てがTokyo Wrestling好みのタフガール!

※格好いいタトゥをたくさん持っているジューナ。
現在、ヨーロッパのエレクトロ・クラブシーンでは、レズビアンとしてカミングアウトしているホットなDJが急上昇中で彼女たちは音楽シーンでも注目されているのですが、ジューナ・バーンズはまさにその代表者のひとりなのです。さらに一昨年、彼女はデンマークの媒体でファッショニスタとして選ばれるなど、ファッションアイコンの座も獲得。
インタビューは、現在彼女がアーティスト、Fagget Fairysと同居している自宅で行いました。デンマークはインテリアやグラフィックデザインがおしゃれで有名ですが、彼女たちの自宅もまさにデンマーク特有のスタイリッシュでアーティな空間でした。ちなみにFagget Fairysは、超ホットなレズビアンカップルが行っているMC・DJ・プロダクションデュオで、彼女たちもそのエレクトロシーンの中心的存在のひとりです。

※広い空間が魅力的なジューナ・バーンズの自宅にて。バックグラウンドには、現在同居しているFagget Fairysのメンバーの写真が。
今回のインタビューでとくに印象的だったのが、ジューナが「ここ数年、“レズビアンが新しいゲイ”(Lesbians are the new gays)だとよく聞くけれど、本当にそうだと思う」と言ったことでした。スタイリッシュ・レズビアンドラマ『Lの世界』がその象徴のひとつでもありますが、それまでほとんど見えなかったレズビアンたちが、ここ数年世界中でどんどんおしゃれでパワフルな存在に可視化し、我が道を貫くことなどを表しています。彼女もまさに、その今をときめくダイクたちの第一人者のひとりと感じています。
とにかく予想通りとってもホットでクールな彼女! おそろいのタトゥを彫っているラブラブ中の彼女についてもオープンに話してもらったので、後日掲載予定のインタビューをお楽しみに!
★ジューナ・バーンズのマイスペース・アカウントページ↓
www.myspace.com/djdjunabarnes
★Fagget Fairysのマイスペース・アカウントページ↓
www.myspace.com/faggetfairys
10.03.21
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