Tokyo Wrestlingエディターズの編集後記。編集にまつわる裏話や、世界をまたぐTokyo Wrestlingフレンズからのお便りを紹介。
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Y.keiser2009

* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, click here or <English> in the left-side menu.

ネッド・ミカ

みなさん、こんにちは。チーフエディターのカイザーです。

今回は、以前Tokyo Wrestlingでご紹介したエレクトロパンク・トラッシュクイーンこと、ネッド・ミカの新曲をお届けします。

過去にLesbians On EcstacyやChicks on Speed 、SEXY SUSHI等とコラボレーションを行ったネッドですが、今回はフランスのアーティスト、ピエール・パスカル(Pierre Pascual)と組んで、4曲を含むEP「Boys & Girls」をリリースしています。

その気になる歌詞は、前回同様、クィアの心をそそるような内容ですので、その一部をご紹介したいと思います。

♪「We are Boys」
「You can be a boy, you can be a girl.You can be everything in between, you can be all you ever dream」
訳:
「男の子でも、女の子であっても、いいんだよ。その間(にあるジェンダー)でもいいし、夢見る何であってもいいんだよ」

♪「toyboygirltoy」
「Please treat me like a girl, please treat me like a boy, treat me like a toyboygirltoy」
訳:
「私を女の子として扱って、男の子として扱って、トイボイ(=男の子の若い愛人)・ガールトイとして扱って」

また、クィアの永遠のアイコンでもある、歌手グレース・ジョーンズへのオマージュ「Grace」も含まれていたりと、とにかくクイア色満点な曲ばかりなので、エレクトロやパンクが好きな読者は絶対チェックするべし!

★「Boys & Girls」のサイト↓
http://boysandgirlsblog.tumblr.com

★NÄD MIKA↓
www.myspace.com/nadmika

※「Boys & Girls」の4曲を含んだプロモーションPV↓


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