Tokyo Wrestlingエディターズの編集後記。編集にまつわる裏話や、世界をまたぐTokyo Wrestlingフレンズからのお便りを紹介。
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Y.keiser2009

* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, click here or <English> in the left-side menu.

『スプリング・フィーバー』
※東京国際レズビアン&ゲイ映画祭にて、7月19日(月)14:00に上映予定の『スプリング・フィーバー』。

みなさん、こんにちは。チーフエディターのカイザーです。

Tokyo WrestlingのTwitterアカウントでもお伝えしたように、先ほど『スプリング・フィーバー』の俳優のインタビューを行いました。それで本記事に先駆けて、まずは彼らのビデオメッセージをお届け!

※ルオ・ハイタオ役のチェン・スーチョンさん。なかなかのイケメンですね!

【メッセージの訳: 「東京は、(他と)違う街。『スプリング・フィーバー』も、(他と)違う映画。月曜日(7月19日14:00)に(東京国際レズビアン&ゲイ映画祭の)上映会に来てね!」】


※ジャン・チェン役のチン・ハオさん。彼もまたイケメン!

【メッセージの訳: 「TWのみなさん、こんにちは。月曜日(7月19日14:00)に(東京国際レズビアン&ゲイ映画祭の)上映会にWelcome!」】


と、ここで終わったかと思いきや、サービスでもうひとつメッセージを言ってくれたので、慌ててビデオをまたONに! 笑顔がとってもキュートですね!!

【メッセージの訳: 「あなたを(会場で)待っているよ!」】


もうこれは行くしかないですね、みなさん!(笑)

本作は、カンヌ映画祭で脚本賞を受賞するなど、とても興味深い作品ですので、行ける方は7月19日(月)14:00に東京国際レズビアン&ゲイ映画祭に足を運んでみては。上映後、俳優さんたちのトークセッションも予定されていますので、彼らに生で会える貴重なチャンスです! インタビューは、10月中旬の日本の公開にあわせて掲載します。お楽しみに!

★東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のサイト↓
http://tokyo-lgff.org/2010/

『スプリング・フィーバー』
●英題:Spring Fever
●監督名:ロウ・イエ
●製作年:2009年
●製作国:中国、フランス
●トークセッションのキャスト: チン・ハオ(QIN Hao) & チェン・スーチョン(CHEN Sicheng)
●協力: アップリンク
●公式ウェブサイト: www.uplink.co.jp/springfever/

【story】
前作「天安門、恋人たち」(06年)で5年間の映画製作禁止処分を受けたロウ・イエ監督が、現代の南京を舞台に、5人の男女の、移ろい、漂いゆく愛と生活を物語る。2009年カンヌ国際映画祭脚本賞受賞作品。

女性教師のリンは、夫のワンに愛人がいるのではないかと疑い、ルオという名の若者を探偵として雇い、夫の行動を探らせる。その結果、夫が密会している相手が女性ではなく、ゲイの青年ジャンだったことがわかり、リンはショックを受ける。リンとワンの結婚生活が破綻に向かう一方、ジャンは苦境に陥ったワンから距離を置き、この一件で知り合ったルオに接近するが…。

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【『スプリング・フィーバー』】
映画『スプリング・フィーバー』の俳優たちに役作りや劇中に登場する実在のゲイクラブのなどについて語ってもらった

10.07.17


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