Tokyo Wrestlingエディターズの編集後記。編集にまつわる裏話や、世界をまたぐTokyo Wrestlingフレンズからのお便りを紹介。
Personal notes from our editors. Also discover postcards from TW friends around the world!
Notes personnelles des editrices. Decouvrez aussi les messages des Tokyo Wrestling friends du monde entier.













Y.keiser2009

* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, click here or <English> in the left-side menu.

BEE
※先日のfancyHIMでDJとして出演していたBEE(左)と同行していたお姉さん。めちゃくちゃホットな兄弟ですね!!

みなさん、こんにちは。チーフエディターのカイザーです。

先日、Tokyo Wrestlingのフェイバリット・エレクトロパーティこと、fancyHIMに行って参りましたので、今回はそのパーティスナップをお届け。そして、同イベントにゲストDJ出演していた、バンコク発パンクバンドGooのギター&ボーカルのBEE(Paul Hampshire)についてもご紹介したいと思います。

BEE
※fancyHIMでDJ中のBEE。TATOOがヤバイですね!!

初代TW読者は、BEEに見覚えがあるのではないでしょうか? 当サイト立ち上げ年の2007年に、バンコクからエレクトロバンドFUTONが来日しインタビューを行ったのですが、BEEはそのメンバーのひとり。当時、バンドのメンバー全員にとても親切に接して頂き、また彼らのただならぬ才能と輝きに感激したのですが、今回3年ぶりにBEEに再開して、より一層奇抜なオーラを放っている印象でした! そして、彼のDJセットは最高に盛り上がりフロアーが沸きまくっていました! バンコクのクラブ「Rehab」でレジデントDJを務めている彼ですが、同街のヒートアップするシーンが垣間見られた気分でした! いつか行ってみたい!! 

また、BEEは、元FUTONのメンバーSimon Gilbert(ブリティッシュロックの代表的バンドSuedeのドラマーでもあります!)とOH+(タイのクィア映画『アタック・ナンバーハーフ2』にも出演しています!)と新バンドGOOを結成してアルバムをリリースしたばかりですので、是非チェックをしてみてください。そして、彼の魅力的なパーソナリティがにじみ出ているTWインタビューも読んでみてください!★


GOO
バンコクを拠点にインターナショナルに活動をしているパンクバンド。同街で先行発売されたEP・‘Sniffin' GOO’<全5曲>は、ベルリン、ロンドン、上海、東京のホットなクラブですでに話題を。また、ラッセル・ブランドやスティーブ・ラマック等、BBCラジオの主要プログラムでも「アジアの混沌」としてピックアップされている。メンバーには、ブリティッシュロックの代表的なバンド・suedeのドラマー・SimonGilbert(ドラム)とPanache/サイキックTV/INTO A CIRCLEという伝説的なニューロマンティックス/インダストリアルバンドで活動をしてきたPaul Hampshire(ギター/Vo.)のイギリス人2名と、タイの個性派女優兼イラストレーター、OH+(ベース/Vo.)とタイ・インディー ズ音楽界の火付け役バンドのギタリストだったTuan(ギター)のタイ人2名。まさにインターナショナル&ハイブリッドなバンド。

★GOOの公式サイトはこちら↓
www.goojapan.net/

fancyHIM

fancyHIM

fancyHIM

fancyHIM

fancyHIM

fancyHIM

fancyHIM

fancyHIM

kanrenkiji.jpg
【アジアのエレクトロロックバンド、FUTON】
5人のメンバーのうち、3人がゲイとしてカミングアウトしているアジアのエレクトロロックバンド、FUTONのライブ直後の楽屋トーク

10.08.14


«新商品入荷&お得なプレゼントのお知らせ | INFO index | ベルリン発フェミニスト・クィア・マガジン、日本初上陸!»