Y.keiser2009
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みなさん、こんにちは。チーフエディターのカイザーです。
最近、本業や「BOI」の写真集の執筆に追われ更新頻度が一時的に少し減っていますが、落ち着き次第またペースを上げたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いします! TwitterのアカウントのほうでもLGBTニュース等をピックアップしていますので、良かったらそちらもチェックしてみてください。
さて、今回は、ベルリン発のおしゃれなフェミニスト・クィア・マガジン「SOAPzine」(3号以降「Bend Over」に改名)をTWオンラインショップで販売する運びとなりましたので、ご紹介を。
※ベルリン発フェミニスト・クィア・マガジン「SOAPzine」の創刊号。
アーティストのインタビューや写真、アート作品、音楽、カルチャー、セックス等を独自の視点で厳選して取り上げている同マガジンは、まさにTokyo Wrestling好みのクィアなライフスタイル&アティチュードを発信しているため、数ヶ月前に編集長のEnaに直接連絡して、TWオンラインショップでの取り扱いが実現しました。
同マガジンに参加しているアーティストは全員クィアな女性やFtMトランスで、まさにクィアたちのモダンな姿を反映しています。現在は、4号まで刊行されていて、毎回ページ数や付録が増えボリュームアップしているのもうれしいかぎり。
そんなわけで、今回は創刊号について一言。
『SOAPzine』# 1 全24ページ 840円(税込)
※1号・中面画像
クールでホットなサブタイトル「for dirty bitchez」(=ダーティなビッチのため)通り、創刊号からパンチが効いているこのマガジン。元々は、ベルリンやパリのクィアシーンで活躍中のDJ Ena MetzgereiとMary Velo、米クィア・ヒップホップデュオ、スクリーム・クラブのボーイッシュなメンバー、シンディ・ワンダフル(TWの「抱かれたいレズビアン・リスト」にランクインしていましたね!)の3人がベルリンで始めた同名のパーティだったのです。
それで当初は、イベントに参加したアーティストやパフォーマー等を簡単なプロフィールと写真で紹介するモノクロ・マガジンの予定でしたが、それがロングインタビューを掲載するカラー・マガジンにまで膨らみ上がり、晴れて昨年の4月に刊行されました。
第1号はまだページが若干少なく、価格もお手頃です。同イベントの写真や、東京のホットなエレクトロパーティfancyHIMにも出演していたBlack Peterのロングインタビュー、キュートなDJ yoko fonoのショートインタビュー等が掲載されています。是非チェックを!
※『Bend Over』のプロモーションビデオもおしゃれ★
Music by Rosa Lux
次回は、『SOAPzine』# 2 についてご紹介したいと思います。お楽しみに!
10.09.05
«BEE from Goo @ fancyHIM!
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9/10のBoyishFriendに遊びに行きます!&BOIの撮影を!»