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Y.keiser2009 |
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※ダイクが多く通う&在住することでも有名なサンフランシスコのエリア、ミッション地区。
みなさん、こんにちは。チーフエディターのカイザーです。
前回お伝えした通り、米サンフランシスコに行って参りましたので、今回は、ミッション地区を散策した際のスナップ写真をお届けします。

※夕焼けがミッション地区の街並みをとくにキュートに☆
同エリアは、以前Tokyo Wrestlingでもご紹介したミシェル・ティの本『ヴァレンシア・ストリート』にも登場するサンフランシスコのダイクエリアで、高速鉄道バート(BART)の「16th St. Mission」駅付近に位置します。カストロほどゲイバー/クラブが密集しているわけではないのですが、多くのダイクが住む界隈なため、地元のクィアたちの間で人気のスポットです。さらに、遊び心満載でキュートな壁画や一般のおしゃれなお店等も多数あるので、セクシュアリティ・性別を問わず誰もが楽しめるはず。
また、ビアンエリアとして親しまれている理由のひとつとしては、超有名なダイクバー「Lexington」の存在があるからです。店内は、ビリヤード台やピンボール機もあり、ドリンクもリーズナブルな価格なので、土日はとくに賑わっていて、平日仕事帰りにふらっと立ち寄る方も多いです。

※サンフランシスコのダイクシーンに欠かせない超有名なダイクバー「Lexington」。
住所:3464 19th Street
ウェブ:www.lexingtonclub.com/

※同バーのお手洗いにはビアンたちが思い出に残したグラフィティが満載。キュートなビアン・グラフィティを発見!

※そして、ビアンのライブイベントのポスターもクール。

※Lexingtonの前に、以前TWでもインタビューを行ったクィアアイコンでDJ/ミュージシャンのJD Samsonや、『Lの世界』にも登場し、カミングアウトしている女優/コメディア/シンガーのサンドラ・バーンハートのイベントのポスターが。サンフランシスコのゲイプライド中にパフォーマンス&サイン会を行っていました。

※サンフランシスコは壁画以外にも、クリエイティブでおしゃれなポスターがあらゆる場所に貼られているのが印象的。どれも格好良く、好奇心をかき立ててくれます。

※ダークユーモアでキュートな壁画☆

※1960年代の米フェミニズム運動の流れで、湾岸地域の女性の平等を推進するために1971年に建てられた、ミッション地区にある女性センター「Women’s Building」。

※1994年に、7人の女性アーティストにより、女性のパワーを表現する壁画がWomen’s Buildingの壁全面に描かれました。そのエネルギーに圧倒されます!
住所:3543 18th Street
ウェブ:http://womensbuilding.org/

※7人の女性アーティストに描かれているので、テイストが少しずつ違っていて、何時間見ていても飽きない。

※散策中に発見した、粋な名前のクィア系イベント「Los Homos」のポスター。2007年6月にロサンゼルスで開催した、TWのラウンチ・パーティ「HOMO ARIGATO」を思い出します!

※これもまたクールな壁画。


※そして、壁画だけではなく、道路にも可愛いデザインが。
次回は、ミッション地区にあるおしゃれなブックストアや、クィアフレンドリーなDVD屋さん等をご紹介。是非チェックを!
11.07.13
«TOMO KOIZUMI / LEO CANDYCANE /GIZA HANDMADE 合同展示会をご紹介!
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サンフランシスコ・ミッション地区を散策(2)»