Editors "Asami"
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Asami
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こんにちは、エディター&バイヤーの浅海です。
今週末のイベントへの参加など、新たな挑戦続きのTokyo Wrestlingですが、この度、ついに新しいコンテンツとしてオンラインショップがオープン! (メニューバーのshop を参照)
『Lの世界』に衣装提供し、米レズビアンシーンで絶大な人気を誇るダイクファッションブランド「RIGGED Out/fitters」をはじめ、LAのダイク&クィアシーンで人気の「SEW-GAY」「Xkiller」、そしてTokyo Wrestlingオリジナル&エクスクルージブデザインのグッズなど、ファッションアイテムを中心にここでしか手に入らないスペシャルな品揃えで展開していきますので、皆様是非チェックを!!!!
これからまだまだ商品が入荷してきますので、その都度ここでも紹介していきたいと思います! よろしくお願いします!
★注文は、明日(8/9)以降から可能です。お楽しみに!
08.08.08
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Asami
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お久しぶりです、エディター&バイヤーの浅海です。
頻繁に更新しているカイザーさんに比べ、ここのところnotesの更新をサボりがちでしたが、この夏、音楽関係でレズビアン的に気になる情報がいろいろと散らばっておりますので、遅れ馳せながらも今回ここで少しずつ紹介させていただきます!
★ あの「ツェッペリン」の新譜が日本上陸!?
「ツェッペリン」と言えば、去年一夜限りの再結成を果たした70年代の英大御所ロックバンドLed Zeppelinなわけですが、そのカバーバンドLez Zeppelin(レズ・ツェッペリン)が今月9日に日本でもアルバムをリリース。

全メンバーが女性で構成され、暑苦しいロック野郎ばかりのツェッペリンのカバーバンドとしては稀にみる華やかさ・セクシーさに、ロック業界から注目が集まっているのだとか…。

って、これだけ書くと単なるお騒がせ系のイロモノ・バンドのようですが(笑)、その演奏のクオリティは大変高く、とくにヴォーカルのサラ・マクレラン(写真中央)の情感のこもったパワフルな歌声への評価は高く、彼女はミュージカル女優でもあり、ラスベガスではゲイであるフレディー・マーキュリー率いる英70年代ロックバンドQUEENのミュージカル『WE WILL ROCK YOU』にも出演していたのだそう。

カバーバンドというと、モノマネバンドのように捉えられがちだけど、本家ツェッペリンの楽曲に乗せてしっかりと表現されている彼女たちの熱いロック魂は、決して往年のロックファンをがっかりはさせないハズ…!
そして気になるメンバーのセクシャリティは謎に包まれたままですが(笑)、どうやら米ミシガン州で行われているレズビアン&バイセクシュアルや、女性の権利主張を掲げた大規模イベント「WOMYN’S FESTIVAL」に2年連続で出演し、あの有名米レズビアン雑誌『CURVE』をはじめ、数々のLGBT誌でも取り上げられているのだとか。
ビアンであるかの真相はどうであれ(笑)、LGBTフレンドリーな彼女たちの今後の活躍に期待…!
●アルバム『Lez Zeppelin』 7/9発売(1,575円)
● avex
●Lez Zeppelin日本版オフィシャルサイト→
www.avexnet.or.jp/lezzeppelin
次回「’08夏TW的・気になる音楽情報 (2)」につづきます!
08.07.25
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カイザーさんがアメリカ出張でかっこいいダイクへ取材しまくっている中、私も日本でかっこいいダイクを拝んできましたのでご報告を(笑)。
『Sex and the City』や『プラダを着た悪魔』のスタイリングで一躍有名に、また安室奈美恵出演のビダルサスーンのCMにフィーチャーされたことから現在日本でも注目が集まっているスタイリスト/デザイナーのパトリシア・フィールド。そんな彼女が、この春Barbieのアパレルラインとのコラボレーション・シリーズを発表し、東京・渋谷のキャットストリートに3ヶ月間の期間限定店舗の展開を開始。先週、その『Barbie by Patricia Field』のレセプションパーティへお誘い頂き、行って来ました!

パトリシア・フィールドといえば、以前TWでも、『Sex and the City』で当時彼女と一緒に仕事をしていた元パートナーのレベッカ・ワインベルグにインタビューをしており、日本では知る人は少ないものの、じつはアウトしているレズビアンでもあります。
個人的にも大好きで、去年NYに行ったときにもお店に行ったりしていたので、NYから本人が来ているという今回、拝む気持ちで行って来ました(笑)
ビルの最上階の夜景の見えるラウンジで開かれたこのパーティ。会場にはいたる所にBarbieな演出が。

ステージに現れたパトリシア・フィールド!!

63歳とは思えない若々しくエッジィなファッションに、さすがの大御所オーラ…!
歓声を上げまくっていたら、クィアさが通じたのか(笑)、こちらを向いてグーサインを…!! 光栄!!!!

その後に続いたファッションショーも、パトリシアならではのドーリーなスタイリングのモデルがかわいい!!


今回一緒に行ったfancyHIMでDOORを務める、モデルのLEOくん。
もうすぐオープン予定のTWのオンラインショップで取り扱い予定のブランド、
『Xkiller』のワンショルダーを着て来てくれました! 似合います!!!

そしてINFOでもお伝えしているとおり、明日はfancyHIM開催です!
TWエディターズも毎回欠かさず参加しているので、ご興味ある方は是非お洒落していらしてください!!
★『SATC』のジャパンプレミア完全レポート&パトリシア・フィールドのビデオメッセージは、こちら。
08.04.11
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★女優と監督のインタビューは、こちら。

ツイン配給「水の中のつぼみ」
初夏、渋谷Q-AXシネマにてロードショー
(C)Les Productions Balthazar 2007
先日、INFOでもお伝えした、フランス映画祭で上映予定の映画『水の中のつぼみ』の試写会にTW編集部揃って行ってきました!
パリ郊外の新興住宅地を舞台に繰り広げられる、少女たちのちょっと残酷なひと夏の物語。思春期特有の心の迷い、率直なあまり歪となった性への興味がリアルに描かれた秀作。
登場人物もセリフも少ない、とてもシンプルで静かな映画ながら、静謐な中にひしひしと心に迫る繊細な心理描写が素晴らしいです。また、「少女」という存在を「子ども」「女の子」というイメージにつきまとうステレオタイプやファンタジーを極力排した目線で描いた、真摯な作品。
監督は映画学校を卒業したばかりという弱冠27歳の女性監督セリーヌ・シアマ。この作品はなんと映画学校の卒業制作であったとか。さらに昨年のカンヌ国際映画祭”ある視点”部門の正式上映作品に選ばれたという! 今後の活躍がとても楽しみな新鋭監督でもあります。
自らを「レズビアン」と定義する人物が登場するいわゆる「レズビアン映画」ではないものの、映画で描かれているストーリーや、視点、描写に共感できる人(とゆうか自らの苦い思い出と重なる人…笑)は多いのでは!?
私もストーリーが進むにつれて自分の苦い過去の思い出が掘り起こされ、終始切ない思いでスクリーンを見つめていました…(笑)
TW編集部も全員一致で推薦! 来週からフランス映画祭で東京・大阪と続いて上映されるので、近郊にお住まいの方は是非観に行ってみてください!
★女優と監督のインタビューは、こちら。
★Tokyo Wrestlingのホームページは、こちら。
フランス映画祭公式サイト:www.unifrance.jp/
● フランス映画祭2008
・[東京] 3/15(土) 21:10
@TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン5(サイン会あり)
・[大阪] 3/17(月) 21:00
@TOHOシネマズなんば スクリーン7
● 初夏、渋谷Q-AXシネマにてロードショー
08.03.07
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以前INFOで告知し、ここでも触れました、
Goldfrappのニューアルバム『Seventh Tree』、遂にリリースされましたね!
賛否について編集部内では意見が分かれましたが、
アリソンの持つ世界観とクリエイティビティ全てに惚れている私としては(笑)、
前作までとは一味違う彼女の一面を知れたようでうれしく、
また一層オトナな味わいが増したシックな魅力に早くも魅せられ、
毎日聴き入っている次第です。
このアルバムリリースについて、音楽雑誌を中心に様々なメディアがインタビューなどを行っていますが、イギリスのスタイリッシュなゲイ・ファッション雑誌『Attitude』(08年2月号)でも、アリソンのインタビューを掲載しています。
記事では、彼女のグラマラスでケバケバしい、グリッターなルックスがゲイ好みであることも示唆していて、マドンナやカイリー・ミノーグなど往年のゲイアイコン的女性シンガーたちが揃って彼女のルックスや世界観に影響を受けていることなどが綴られています。
アリソンの有名なルックス、
金髪のカーリーヘアにアーミー帽、ニーハイブーツ、お尻には馬のシッポ。
ライブをやると会場で、この格好を模したドラァグクィーンをちらほら見かけるとインタビューで語っています (笑)。
レズビアンのみならずゲイにも人気なアリソン!
マドンナやカイリーに並び、アリソンもゲイアイコンの仲間入りということでしょうか。今後もゲイメディアでの彼女の扱いに注目です…!
08.02.20
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前回に引き続き、先日思いがけず発見してしまったグィネヴィア・ターナーの『Preaching to the Perverted(邦題:プリーチング 変態への説教)』での主演について、今回は掘り出しインタビューをお届けしたいと思います!
--今まで演じた役では、どれが一番楽しかった?
そうねぇ…全て楽しかったわ。役柄と撮影現場での雰囲気や、仲の良かったスタッフとの想い出と切り離すのが難しいから…
--それじゃぁ、もう一回その映画で演じられるとしたら、どの映画を選ぶ?
多分、『Preaching to the Perverted(邦題:プリーチング 変態への説教)』っていって、私が出演したものの中で最も低レベルな映画なんだけれども(笑)、同時に一番楽しくてやりがいのあった役だと思う。撮影はイギリスでSM女王の役なんだけれど、ラバーのキャットスーツとか、最高にクレイジーな衣装で、ウィッグやメイクも派手で格好良かったわ。ただたんにものすごいBITCHを演じているだけなんだけどね(笑)。奴隷とかがいて周りを牛耳って人をぶったり。クオリティの高い映画じゃないんだけれど、すんごい愉快でとってもクールなルックスだったから最高に楽しかった(笑)。あまりにもルックスが派手だから、私だってことがほとんどわからないけれどね。映画を撮った数年後にある男性と話していた時、「『Preaching to the Perverted』っていう映画観たことある?」ってきくのよ! 「もちろん、だって出演しているよ」って言ったら信じなかったぐらい!
--(笑)。レズビアン映画なの?
いいえ。一応、私に恋している女性の奴隷がいて彼女とのキス・シーンはあるけれど。その女優はプライベートで親友なの。役のために頭をスキンヘッドにしたんだけれど、イギリスでは有名で成功している女優。だから、とにかくとっても楽しい現場だったのよ! また、SMクラブでの撮影が色々あったので、実際にロンドンのフェティッシュワールドの人たちが映画に出演していたから、ふつうなら出会わないSMの人たちと交流できて、それがまたエキサイティングだった。面白いのが、エキストラたちの多くが私が本物のSM女王だと思っていたらしくて、みんな私に従おうとするの。「本物のSM女王じゃないのよ! だからブーツを舐めようとしないで、私は女優よ!」っていつも言っていたの! 確かに少し命令したりすることもあるけれど、そこまでじゃないわよね(笑)。
グィネヴィアさんらしいですね(笑)。
映画のポスターなどよく目にはしていたものの、メイクや衣装が派手すぎて全く気づきませんでした…(笑)。
気になったので映画本編での画像をいくつか探してみたんですが、
確かにこれは楽しそうです(笑)
『Preaching to the Perverted』、興味ある方、是非観てみてください(笑)
★グィネヴィア・ターナーの『ゴー・フィッシュ』についてのインタビューは、こちら。
08.02.13
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先日、代官山UNITで開催された大型フェティッシュパーティ、Torture Garden Japanへ行ってきました!
Torture Garden Japanとは、「パフォーマンスアート」「フェティッシュ」「モダン・プリミティブ」をコンセプトに、本家ロンドンで20年近くも開催されている、老舗フェティッシュパーティTorture Gardenの日本版。日本では'01年より本格的に開催されているのですが、毎回ロンドンをはじめとする海外のコアなフェティッシュ・シーンで活躍しているパフォーマーやモデルなどが招かれ、本場クオリティのパフォーマンスやファッションショーが楽しめるのがこのパーティの醍醐味。
今回も、大好きなファイアーパフォーマーLucifire、フェティッシュモデルのEmily Marilyn、Kumi Monsterなどが来日!! 大興奮の一夜となったのですが、
パーティ開催前、家にあるフェティッシュ雑誌を見返して気分を高めていたときのこと…。
イギリスのフェティッシュ雑誌『SKINTWO』の11年前のISSUE 22で、ラバー・ドレスを纏ったグィネヴィア・ターナーを発見!!!
しかもスナップなどではなく、1ページ丸ごと使ってのポートレート…!
グィネヴィア・ターナーといえば、TWでもインタビューをお届けした、レズビアン映画史でランドマーク的な作品『ゴー・フィッシュ』の主演女優兼脚本家で、今話題の『Lの世界』でゲスト出演(アリスの彼女ギャビ役)や脚本執筆などでも関わっていた、米レズビアン・シーンのアイコン的存在。
そんな彼女とフェティッシュカルチャーとの接点が全く想像つかなかったので非常に驚いたのですが、その『SKINTWO』誌の記事をよく見てみたら、伝説のフェティッシュ・カルト映画『Preaching to the Perverted(邦題:プリーチング 変態への説教)』(’97)に、なんと主演していたとのこと…!! 主演って!!!!
チーフエディターのカイザーさんにそのことを話したら、じつは記事に掲載していない、編集段階で漏れたインタビューの中で、グィネヴィアさんが『Preaching to the Perverted』について語っていると…!!
なので、次回その掘り出しインタビューを掲載します。お楽しみに!
★グィネヴィア・ターナーの『ゴー・フィッシュ』についてのインタビューは、こちら。
08.02.10
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INFOでもお伝えしたように、来月、UKのスーパーエレクトロ・デュオGoldfrappが待望のニューアルバムをリリース。
Goldfrappといえば、グラミー賞<最優秀エレクトロニック/ダンス・アルバム>にノミネートされ、マドンナも「今最も注目しているアーティスト」として名を挙げる、ウルトラ・エッジィなエレクトロ・デュオなわけですが、
なんとそのGoldfrapp、実は『Lの世界』にゲスト出演していた!! 皆さんご存知でしたか!?
シーズン4のエピソード11で、あのプラネットの店内でライブを行い、
クリスタナ・ローケンが演じるペイジの誕生日を祝っているんですね…!!
その映像はこちら→www.youtube.com/watch
さらに、映画『恋のミニスカウェポン(原題:D.E.B.S)』でもサウンドトラックに使用されているってゆう…!!
去年の6月にTWラウンチング・パーティのためにLAに行った時も、協力してくれた現地ダイクのフォトグラファーさんの車に乗せてもらっていて、「音楽かけていい?」というので何をかけてくれるのかと思ったら、Goldfrapp…!!
思えば自分のまわりでGoldfrappが好きなのはダイクばかりで、それもこれも偶然かと思っていたけど、『Lの世界』にゲスト出演、さらに『恋のミニスカウェポン』でもサウンドトラックに使用されていたともなると、これは本格的にGoldfrapp=レズビアンに人気!?
誰も訊いていないことですが(笑)、
何を隠そうボーカルのアリソン・ゴールドフラップは個人的にも非常にタイプなわけでして…。。
深みのあるハスキーボイスに、小柄ながらも凛としたエキセントリックな風貌。
ノスタルジックな20年代調のメイクに、最新のモードファッション。
そこから垣間見える、奥行きのある文化的バックグラウンドと、常に斬新なセンス…!!
さらに、ある程度年齢を重ねた女性特有の自信に満ちたエレガントさと、
遊び心のあるクレイジーさが絶妙なバランスで、強烈な存在感を放っているっていう…!!
まさにタフでクリエイティブ!!!!
…と、ついつい熱くなりましたが(笑)、
2月11日、先行シングル発売! 20日アルバム発売(輸入盤は25日)!!
大注目です。

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★Tokyo Wrestlingのホームページは、こちら。
08.01.29