Tokyo Wrestlingエディターズの編集後記。 編集にまつわる裏話や、世界をまたぐTokyo Wrestlingフレンズからのお便りを紹介。
Personal notes from our editors. Also discover postcards from TW friends around the world!
Notes personnelles des editrices. Decouvrez aussi les messages des Tokyo Wrestling friends du monde entier.













Editors "Y.keiser2008"

Y.keiser2008

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レズビアン流行語大賞

みなさんこんばんは。
チーフエディターのカイザーです。

みなさん年末をいかがお過ごしでしょうか。
TW編集部は二丁目に行ったり実家に帰ったりと、それぞれの年末を過ごしています。

今回は「2008年レズビアン流行語大賞!」の、読者賞と特別賞を発表したいと思います! 遅ればせながら2008年ギリギリの滑り込みの掲載です(笑)。

●読者賞

「女が最も抱かれたい女」

今年の6月に、スタイリッシュ・レズビアンドラマ『Lの世界』のナンバーワン・プレイガール、シェーン演じるキャサリン・メーニッヒが来日したのは日本のビアンたちの間でも記憶に新しいはず。来日の際、成田空港に1000人もの女性ファンが詰めかけ大騒動になり、国内の多くのメディアで「女が最も抱かれたい女」として紹介されました。ケイトのプレミアムファン会見にTW読者を招待した際も、多くの熱い応募メッセージに感激しました!

★ ご応募頂いた読者の方からのコメント

やっぱり「女が抱かれたい女 しぇーん様 」ではないでしょうか。
キャサリン・メーニッヒの来日は社会現象に近いノリがありましたよね。
日本の一般メディアにも大きく取り上げられて これまでのアングラなイメージの払拭に貢献して くれたことは多いに評価されるべきではないでしょうか。

★ ご応募頂いた読者の方からのコメント

シェーン来日のときのTokyo Wrestlingさんのプレミアファン会見は画期的なイベントだったと思います。「レズビアン」(かもしれない)女優と、「レズビアン」当事者をつなぐイベントを、「レズビアン」の主催者が企画した、ということが、ものすごく画期的で、意味のあることだったと思っています。


●特別賞

1位 「ラスフレ」

レズビアンではないけれども、セクシュアル・マイノリティを題材にした高視聴率ドラマ『ラスト・フレンズ』。主人公の瑠可やドラマは多くのビアンの間でブームになり、レズビアンブログでもドラマの放送中話題が尽きなかったです。TWでも行なった、脚本家の浅野妙子さんのインタビューは、総合的に最も読まれた記事でしたので(通常の記事の数倍!)、その人気と注目度が伺えました。

2位 「オリンピック」

今年の8月に開催された北京オリンピック。選手の中に、10人ほどカミングアウトしているレズビアンやバイセクシュアル女性がいて、TWでも取り上げました。アウトしている日本人選手はまだ残念ながらいなく、10人という数字も実際に存在するレズビアンなどと比較するとまだまだですが、メダルを獲得するカミングアウトしているビアンやバイセクシュアル女性がいるのは本当にうれしいことです。

★ ご応募頂いた読者の方からのコメント

ハンドボールのノルウェー代表が金メダルを獲得! そして、グロ・ハマーセンとカーティア・ナイバーグのビアンカップルのプレーをテレビで見れたことが、1番嬉しかったです。


特別賞は以上です。読者のみなさんには今年大変お世話になりました!
来年もどうぞよろしくお願いします!



08.12.31




Y.keiser2008

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「極嬢ヂカラ」(テレビ東京)

★番組のOAに関しては、こちら

みなさんこんにちは、チーフエディターのカイザーです。
クリスマスはいかがお過ごしでしたか。
二丁目のガールズバーでも色々とクリスマス企画が行われていたようですね。
ちなみにTW編集部ではデートを楽しむスタッフもいたりいなかったり…(笑)。

さて、INFOでもご紹介したように、元旦の25時にテレビ東京で新春特別番組「極嬢ヂカラ」が放送予定。感度の高い働く都会の女性たちをターゲットに、『Lの世界』的日本のLガールズやLシーンも紹介され、今回TWでも取材を受けました。ほんの10秒だけ私が発言しているシーンが放送される予定なので(笑)、ご興味のある方は是非見てみてくださいね! (本当に10秒だけなので(笑)、あまり期待はしないでください!!)

また、12月上旬にTWで募集した「抱かれたい女ランキング」。今回特別多くの応募が届いていて、さらに選んだ理由などの細かい説明も熱心に添えられていて、みなさんのパッションが伝わりました(笑)。気になるランキング結果も発表されますので、必見です。是非結果を予想してみてください!

Tokyo Wrestling x 「極嬢ヂカラ」(テレビ東京)

その他、東京のLシーンで大人気なガールズオンリー・イベントGirlFriendや、フェム×フェムの可愛いビアンカップル密着取材、スタイリッシュ・ガールズバーMOTELでのガールズトークなどがフィーチャーされているので、L度満載な番組になりそうです。

2009年の初Lをお見逃しなく!!

★「極嬢ヂカラ2」については、こちら

★Tokyo Wrestlingのホームページは、こちら



08.12.27




Y.keiser2008

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新宿二丁目

みなさん、こんにちは。チーフエディターのカイザーです。

先週の土曜日にTWチームで、二丁目へ遊びに行ってきました!
この日、非常口では大人気ウーマンオンリーイベント「Girlfriend」が、バーKINSWOMyNではオーナーの大河内さんのバースデーパーティが開催ということで、二丁目はたくさんのキュートなLガールズで賑わっていました。

まずはじめに立ち寄ったKINSWOMyNは、今年2月の『Lの世界』ベット役のジェニファー・ビールス来日訪問でもお世話になった、TWスタッフも行きつけの老舗レズビアンバー。

そんなKINSWOMyNオーナー、大河内さんのバースデーパーティということで、多くの常連客がお祝いに駆けつけ、ケーキやシャンパンなどの差し入れが殺到。

私たちも大河内さんに、TWオンラインショップでも大好評の「Queer'n'Dirty」マッスルTシャツとTWバッジをプレゼント。
大河内さん、お誕生日おめでとうございます!& 是非お店で着てくださいね(笑)!

また、その後路上で、この夏にフォトグラファーの戸崎美和さんと始めていた
コラボレーション企画「Tokyo L Girls snap」の撮影のも行っていたのですが、あまりにおしゃれで格好いい子が多いので、編集部一同感激しました!!
これから少しずつ写真をアップしますので、楽しみにしていてください!

今回の撮影でとにかく印象的だったのが、まず以前より気軽に撮影に応じてくださる方も増え、躊躇なくリラックスして一緒にこの企画を楽しんでくれているということ。

撮影の合間にいろいろと話をしていても感じたのですが、最近本当に多くのLガールズがカミングアウトするようになってきているようで、女の子たちももっと明るく、自然体になってきています。
もう東京で20代は前ほど隠していないんじゃないかな?

翌日にディレクターを務めるギャラリーLatitude☆Pでの写真展最終日を控えた戸崎さんは一足先に帰り、残りのTWチームで「Girlfriend」へ。
そこでも『Lの世界』に負けないくらいキュートな子がたくさんいて、女だけの空間で、ダンスやLトークを思いっきり開放的に楽しんでいて、どんどん日本のLシーンが熱くなっていくのを体感し、ワクワクしちゃいました(笑)。
本当にこの1年でLシーンは変わりましたね!

TWオンラインショップでもお馴染みのスタイリストのPELIちゃんのDJプレイも、曲のセレクションはもちろん、ファッションまでトータルで相変わらずとてもクール&エッジィでした。
クラブイベントとしての音楽のクオリティの良さにも力を注いだガールズイベントでうれしい限りです。

これからも日本のLガールたちがもっともっとパワフルでエネルギッシュになる予感がします! 

GF終了後、TWスタッフとココロカフェに行ったのですが、遊び明かした朝方にお茶漬けがすごい美味しかったです(笑)。しゃれたメニューだけではなく、こういったホッとするものも取り揃えてあるのがさすがですね! ハーブティも美味しいので、遊んだ後に胃を休めたい人にはオススメです!

今後もTWチームでちょくちょく二丁目へ遊びに行きますので、見かけたらよろしくです!



08.12.03




Y.keiser2008

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こんにちは、チーフエディターのカイザーです。

先週の土曜日・15日、オフ会に行って参りました!

読者のみなさんの中でご存知の方も多いと思う、レズビアンカルチャーを取り上げている人気ブログ「ビアン通信」主催のオフ会でした。

主催者のkooさんとはご縁があって知り合い、そのときにこのお誘いを頂き、Lカルチャー系のブロガーさんたちやその読者さんたちなどが多く集まる面白そうなオフ会だったので、“これは是非行ってみたい!”と思い、早速今回参加させていただきました。

場所はこのオフ会のために貸し切られた、新宿二丁目の人気カフェ…。ほとんど知らない方ばかりだったので、二丁目デビューするビアンみたいにドキドキしながら行きましたが(笑)、お店に入ったらkooさんたちみなさんが温かく出迎えてくださったので、すぐにホッとしました(笑)。

少し落ち着いてから参加者のみなさんたちと話し始めると、これが楽しかった!! 色んな人と『Lの世界』の話や裏話で盛り上がるのもナイスだったし、そこにいたカップルのなれそめとかを聞くのも楽しく(笑)、TWを読んでくれているという読者の方と直接お話ができるのも感激でした。みなさん、いつも読んでくださり、どうもありがとうございます!!

なかでも、あの輝かしいキャサリン・メーニッヒのファン会見に当選していたブロガー「MINI*CHOCOLATE~イチの日記~」のイチさんもガールフレンドと一緒に来ていて、またお会いできたことがすごくうれしかったです! 

ファン会見では取材や引率などで終始バタバタしていて、当選者の方々とは誰ともきちんとお話ができなかったのですが、今回のオフ会で思う存分お話できたので、大満足でした(笑)。

また、ブログでもよく登場する噂の彼女さんにも初めてお会いでき、興味津々で質問攻めしちゃいました(笑)。ふたりは現在、通っている大学でLGBTサークルをつくろうとしているのだそうで、エネルギッシュな若い世代のふたりに感服です。こういう積極的なLガールズがどんどん増えていって、今後日本のシーンもさらに加熱したら良いですね!

とにかく、世代や地域なども含め本当に色んなタイプのレズビアンが集まっていて、大好きなレズビアンカルチャーについて楽しく交流できて、とても幸せな一時を過ごせました!! これからもちょくちょく色んな所に出向いていきたいと思っておりますので、みなさん見かけたらよろしくです!

みんなでレズビアンカルチャーを盛り上げていきましょう!



08.11.21




Y.keiser2008

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レイシャ・ヘイリーなど、米セレブリティなどの発言を含む、同性婚についての記事は、こちら


みなさんこんにちは、チーフエディターのカイザーです。

ご存じの通り、オバマ氏が米大統領選挙に当選したことと、カリフォルニア州の同性婚を禁じる州憲法改正案が住民投票により、4%という僅差で可決されたことで、いまアメリカのクィアシーンは騒然としています…!

数年前にサンフランシスコで同様の出来事が起きたのもまだ記憶に新しいですが、今年の5月に可決されたばかりの同性婚が僅か半年で覆され、現在LAでもハリウッドやウェストハリウッドなどで多くのデモ行進が行われています。(ちなみにその間同性婚を行った人は、引き続き夫婦と同じ権利を与えられます。)

LAのダイクシーンと親交の深いTokyo Wrestingとしては、本当に人ごととは思えないニュースなのです…。それで、現在この件について、『Lの世界』アリス役レイシャ・ヘイレー、OurChartの編集長グレイス・ムーンなど、いままでインタビューした米ダイクシーンのアーティストたち数人にいろいろ話をきいているところです。

詳しくはまた本記事で後日お伝えしますが、まずは、先日『Lの世界』の最終シーズン6の撮影に参加したアナ・マルガリタ・アルベロ監督のビデオを先駆けでお届け。

11月5日の19時頃より、総勢1万人ほどの若いLGBTが道に繰り出し、ウェストハリウッドで非暴力的なデモが開催され、以下はその一部。以降、ずっとあちこちでデモが定期的に催されているようです。



※Proposition 8 (改憲案「提案8号」)に対して”No on 8”と反対の声をあげる若者たち

また、今年女優のポーシャ・デ・ロッシと結婚したコメディアンのエレン・デジェネレスやロック歌手のメリッサ・エスリッジなどをはじめ、すでに多くのセレスビアン(セレブなレズビアン)が遺憾の意を示す発言をしてるのも見逃せないポイント。中でも今回は、先日来日していた、(個人的にも大好きな 笑)DJサマンサ・ロンソンのブログの投稿を一部紹介。


以下、一部訳:

【2歩進んで…2歩下がる】

まぁ多分、人々は同胞である人間たちより、農業用の家畜のほうが大事なんだろうね。本当に悲しいことだと思うよ。(※今回同時期に、同性間の結婚などの他にも、農業動物擁護や妊娠中絶の是非などを問う住民投票も行われるなか、同性婚は禁止となったものの、農業動物の擁護は可決されたという結果を受けて。)

ニワトリが殺されるのを待つ間、もっと広い空間にいられて良い境遇を与えられるのは別に良いことなんだけど、そのニワトリを調理する人間についてよりも、できあがって食事となるチキンへのほうがより同情が強いというのは怖いね。

そう、“ミス・ピギー”(※米テレビ番組「マペットショウ」に登場する豚の人気キャラクター)やニワトリたちはこれでひと安心かもしれないけど、フロリダ州やカリフォルニア州の同性愛者たちはもう結婚できないし、アーカンソー州のゲイカップルは子どもを養子にできない。(性的指向問わず)愛のある家族を孤児に与えるのを拒否したんだよね!

かなりご立腹の様子がまた素敵だったりして(笑)。


ちょうど現在当サイトのスイスについての記事でもご紹介しているように、ヨーロッパの国が次々と同性婚やパートナーシップ制度を可決するなか、カルチャーの面でつねにシーンをリードしてきたアメリカでのこの結果は、とくべつ残念です…。

だけれど、先日話を伺ったアナ監督は、「私たちLGBTたちは決してこのまま黙っているつもりはないから、告訴などして闘う気まんまんよ! これからよ!!」と力強い言葉を! みんなでLAのタフガールズたちを応援しましょう!! 今後も目が離せません!

★アナ・マルガリタ・アルベロ監督のオフィシャルHP→ www.annaalbelo.com
マイスペース→www.myspace.com/annalachocha



08.11.08




Y.keiser2008

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ホットレズビアン・ランキング[List B]


先日、List B「抱かれたいレズビアン・キャラクター」ランキングを掲載させていただきましたが、みなさんいかがでしたか?

前回のListAよりはマニアックにならないようTWスタッフ一同努めましたが(笑)、みなさんのご期待に添えましたでしょうか?

そして、みなさんのナンバーワンは…? 

ちなみに私の一位は、断トツ『ウーマン・ラブ・ウーマン』のエイミー(笑)。でも、『スパニッシュ・アパートメント』のイザベルも素敵だし、『バウンド』のコーキーも格好いいし、『Go!Go!チアーズ』のグレアムも何だかほっとけないし(笑)、『D.E.B.S.』のルーシーも捨てがたいし…(笑)。もうキリがないです!!(笑)。

彼女たちは本当に素敵なキャラクターでみんな甲乙つけがたいのですが、今回も厳正なる「ダイク定義」に基づき、TW編集部で何度もディスカッションを重ね、作成したリストです。今回は映画やドラマの中のキャラクターですが、選考基準は前回のListAと同様、「ダイクカルチャーでの支持度」、「ダイクなライフスタイル・アティチュード」というコンセプトを優先させてもらいました。

そんな中、「本当は1位に選びたかったけどノミネートできなかった」キャラクターが…。もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、『ラスト・フレンズ』の瑠可です。

ドラマが始まった当初、すでにこのリストの作成が始まっていましたので、ドラマを観ながら「1位は瑠可だ!!」と、外国人ばかりになりがちなランキングの1位に日本のキャラクターを選べることに興奮していました(笑)。

瑠可の一途で熱い瞳、ちょっぴり切ない表情、一生懸命頑張るけなげな姿、ピュアで優しい心、そして綺麗なベビーフェイス! 1位ですよね!! しかし、ストーリーが進むにつれ、レズビアンではなく、性別違和症候群という設定であることがだんだんと見えてきて、そういうグレーゾーン的な存在も素敵と思いながらも、ノミネートしたら瑠可に「自分はレズビアンじゃない」と怒られそうだったので(笑)、渋々断念(笑)。

やっぱりTOP10を選ぶのは楽しいのだけど意外にも難しいことで、リストから漏れてしまった魅力的なダイクは数知れず…。なので、来年はみなさんの投票に基づいたリストもつくってみようと思いますので、そのときは是非参加してくださいね!

それまでは、まずはmixiで今回のリストについて投票を行おうと思います。SNSサイトmixiのTWコミュニティ内で、現在投票できますので、あなたの熱い一票をお待ちしております! また、コメントや意見のある方も、どうぞお気軽に書き込みをしてみてください!

TW Mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community



08.10.28




Y.keiser2008

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さきほど(10月22日)、いまニューヨークで最も注目されている若手デザイナーのひとり、シャーロット・ロンソンの09年春夏コレクションのファッションショー&アフターパーティが東京で開催され、取材に行ってきました! 今回もシャーロット・ロンソンのコレクションは、ガーリッシュでキュートなデザインの中に辛口なテイストが光っていて、ショーもいままでに増してクールでした。来春、大注目間違いなし!

今回のファッションショーでは、インヴィテーションにも「Special guest from Hollywood」と掲載されていた通り、シャーロットの双子の妹であるサマンサとのホットな交際が話題で、ロンソンファミリーと大の仲良しとしても知られる女優のリンジー・ローハンの登場が期待されていました。リンジーの華やかな登場に一同感激し、彼女もとてもチャーミングで終始にこやかでした。


シャーロット・ロンソン&リンジー・ローハン
※ショーの終わりに、ランウェイを歩くデザイナーのシャーロット・ロンソン(左)とリンジー・ローハン。ハッピーさ溢れるリンジーの笑顔がキュート☆ 携帯画像なので荒いですが、まずは先駆けで写メールを!


音楽は、もちろんサマンサ・ロンソンが担当! ショーの後、青山のクラブ、ル・バロンにてアフターパーティが催され、そこでも彼女がDJを。


DJサマンサ・ロンソン/ル・バロン
※ル・バロンでもフロアを沸かせたDJサマンサ・ロンソン。


生サマンサは写真で見るよりさらにイケタチで、TOO HOT!!!!


★ファッションショーやアフターパーティのレポートは、こちら


★シャーロット・ロンソンのオフィシャルサイト↓
www.sanei.net/brands/cr



08.10.23




Y.keiser2008

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スイス/レマン湖
※スイス・ジュネーブにある、レマン湖  

★スイスのシーンについての本記事は、こちら

こんにちは! チーフエディターのカイザーです。

前回は、デンマーク・コペンハーゲンについて書きましたが、その後スイス・フランス語圏のジュネーブに移動し、カフェ・バー、クラブイベントなど、いろいろとクィアな場所を堪能してきました。その中から、詳しいレポートをお届けする前にまず先駆けでイベントについてここでも少しご紹介を。

国際都市ジュネーブから電車で40分ほど離れた、同じくフランス語圏の街ローザンヌ。
ブルジョワな印象が強いジュネーブと比べ、ローザンヌは比較的オルタナティブ&アーティスティックなテイストの街で、中でも「ル・ロマンディ」(Le Romandie)は、地元のロック界では名高いライブ・クラブハウス。

KILL YOUR IDOLS
※10月4日に開催されたクィアロック・パーティ、「KILL YOUR IDOLS」のポスター。ゲストは、MOSH MOSH というスイス/ドイツのユニット。

このル・ロマンディは、とくにクィアなイベントスペースではないのですが、数年前からそこで「KILL YOUR IDOLS」という、開催当初から評判が高かったホットなクィアロック・パーティが隔月で開催されているのです。そこではクィアでロックなライブやショーが催されるのですが、お客はレズビアン、ゲイ、クィア、ストレートが同じ割合でミックスしているのが特徴的です。音楽のジャンルは、エレクトロ/テクノ/ロック/オルタナティブ。


スイス/ル・ロマンディ/KILL YOUR IDOLS
※10月4日の「KILL YOUR IDOLS」は、今回も満員で大成功。


その主催者は、以前当サイトでもインタビューを行った超クールなダイクのグループ、レ・フィー・ザフランシー。このグループは惜しくも最近解散してしまいましたが、大人気イベント「KILL YOUR IDOLS」だけは継続することにしたそうです。

★レ・フィー・ザフランシーのインタビュー記事は、こちら

★レ・フィー・ザフランシー 、MOSH MOSH & ル・ロマンディ のオフィシャルサイトはこちら↓

www.lesfillesaffranchies.com
www.myspace.com/moshmosh2000
www.leromandie.ch


★Tokyo Wrestlingのホームページは、こちら



08.10.07




Y.keiser2008

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ジョリーヌ


こんにちは、チーフエディターのカイザーです。
引き続き出張先のヨーロッパから書いています!

前回は、アウトゲームスの取材について書きましたが、今回は先日遊びに行った、コペンハーゲンで最もクールなクラブ・ラウンジバー、「ジョリーヌ」のご紹介を。

「ジョリーヌ」は、いわゆるレズビアンクラブ・ラウンジバーではなく、ストレートも集うミックスのスペースなのですが、オーナーのひとりと、DJのブッキングマネージャーがレズビアンなので、多くのダイクやクィアが集まるクィアフレンドリーな場所。

そのブッキングマネージャーが、DJジューナ・バーンズという、いまDJシーンで注目を浴びている新星DJなのです。当サイトで掲載予定のコペンハーゲン・シーンレポートでまた詳しくお伝えしますが、ジューナ・バーンズはいまデンマーク国内のみならず世界各国をまわり、コペンハーゲンの新聞でもコラムを持つなど、大活躍中の新しいジェネレーションの超クールなダイク。

★ジョリーヌとDJジューナ・バーンズのマイスペースは、こちら ↓
www.myspace.com/jolenebar
www.myspace.com/djdjunabarnes

先日この「ジョリーヌ」へ案内してもらったのは、国内外で様々な活動を行っているレズビアン3人。ミナ・グロースというミュージシャン&アクティビスト、その彼女のカトリーヌと、国際LGBTユース団体(IGLYO)のコミュニケーションを担当している、ナナ・モエ。

ジョリーヌ
※左から、国際LGBTユース団体(IGLYO)のコミュニケーションを担当している、ナナ・モエ、ミュージシャン&アクティビストのミナ・グロースとその彼女、カトリーヌ。


ミナ・グロースは「Homo」という、クィアについての本を2004年に出版、その斬新な視点から賞を受賞し、また、現在デンマーク初のレズビアンについてのドキュメンタリーを作製していたりと、大活躍。そんなアクティブな3人に他にも色々と案内してもらい、おかげでコペンハーゲンのダイクシーンが満喫できました。詳細は、また今度!


★アウトゲームスとコペンハーゲンのクィアスポットを紹介する記事は、こちら

★IGLYOとミナ・グロースのHPは、こちら ↓
www.iglyo.com
www.jodeladies.dk/(デンマーク語のみ)


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【アウトゲームス&コペンハーゲンのクィアスポット】
コペンハーゲンで2009年に開催されたアウトゲームス&おしゃれクィアスポット
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【スイス・フランス語圏のクィアスポットをピックアップ】
クィアやストレートも楽しめるスイス・フランス語圏のおしゃれなクィアカフェやバー、イベントなどのレポート


08.09.29




Y.keiser2008

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DJサマンサ・ロンソン/ル・バロン
※ル・バロンでもフロアを沸かせたDJサマンサ・ロンソン。


当サイトでもつねに温かく見守ってきた、いま最もホット&キュートなレズビアンカップル、リンジー・ローハン&サマンサ・ロンソン。

リンジーはそんなふたりの関係をもはや隠していないことを先日の記事でご紹介しましたが、ついに9月22日に公の場でサマンサと付き合っていることを彼女は認めました。

LAのラジオ番組で、サマンサがDJ のテッド・ストライカーと話した後、彼女の隣にいたリンジーと電話をかわり、会話が続いたときのこと。テッドは会話中で始終、サマンサについて“your girl”という表現を使用し、しまいにはこんな質問を。「ふたりは付き合ってもうどのぐらいだっけ? 2年? 1年? 5ヶ月、2ヶ月?」。

それにリンジーは、「(笑)。とても…とても長い間よ」と答え、ついにふたりの恋愛を公の場であっさり公認。また、その後のテッドの「今後もふたりが続くことを願うよ。ふたりは本当に可愛いカップルだよ」のほめ言葉に、リンジーはうれしそうにお礼を言って余裕を見せた。

末永くお幸せに!! Tokyo Wrestling編集部も今後も見守り続けますよ!

※リンジー・ローハンがサマンサとの恋愛を公の場で公認したラジオ番組(音声)。


★いままでのリンジー・ローハンとサマンサ・ロンソンについての記事はこちら↓

【08年9月】(サマンサ・ロンソン&リンジー・ローハン最新情報)
【08年7月】(リンジーの”ほぼカミングアウト”)
【08年6月】(公の場での初キス)
【08年5月(続報)
【07年7月】(熱愛報道)



【おまけ】 最近のリンジーとサマンサの超ラブラブツーショットはこちら↓



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08.09.26




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