Tokyo Wrestlingエディターズの編集後記。 編集にまつわる裏話や、世界をまたぐTokyo Wrestlingフレンズからのお便りを紹介。
Personal notes from our editors. Also discover postcards from TW friends around the world!
Notes personnelles des editrices. Decouvrez aussi les messages des Tokyo Wrestling friends du monde entier.













Editors "<Entertainment>"

Y.keiser2008

* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, look below, or click "English" in the menu.

★10/24、シャーロット・ロンソン・イベントでのサマンサ・ロンソンについては、こちら

★リンジー&サマンサについての記事は、こちら

夏が近づくなか、突然ですが、今回はホットなレズビアンカップルのその後を紹介します!

昨年の夏、TWでもご紹介した女優のリンジー・ローハンと、ファッションデザイナー シャーロット・ロンソンの双子の妹でDJのサマンサ・ロンソンのホットなカップル。あのふたりはその後どうなったの? という方が多いのでは。

様々な情報によると、その後もケンカを繰り返しながらも、リンジーとサマンサはラブラブのようです。海外旅行にも頻繁に行き、パリやミラノでの目撃談が相次ぐなか、今年の2月に開かれたミラノコレクションでもDolce & Gabbanaのランウェイを仲良く一緒に鑑賞。じつはその様子を、そこに偶然居合わせたファッション誌『ヌメロ・トウキョウ』の編集長が撮っており、彼女のブログにアップされています。ミラノコレクションのランウェイの最前列でのデートとは、さすがセレスビアン・カップル!


いままであまり国内では話題になっていなかったようですが、最近ようやくこのふたりの噂が日本の雑誌でも掲載され始めているようです。たとえば、日本初のセレブゴシップ・マガジン『GOSSIPS PRESS』の6月号と7月号。

リンジーとサマンサのラブラブツーショットが掲載され、リンジーの薬指の、「SR」のイニシャル・リングも紹介。これは言うまでもなくサマンサ・ロンソンの「SR」…! 今後もTWはこのカップルを見守っていきます!!


もうふたつの大物レズビアンカップルといえば、女優ジョディ・フォスター&プロデューサーのシドニー・ベルナールと、大人気コメディアンのエレン・デジェネレス&女優のポーシャ・デ・ロッシ。

ジョディ・フォスターについても、昨年の夏TWで紹介していましたが、残念ながら、ジョディは14年来のパートナーと破局した噂が浮上しています。エレンとポルシアに関しては、依然ラブラブ。もうご存じの方が多いと思いますが、先日米カリフォルニア州で同性婚が可能になり、これを機に、ふたりが結婚することを発表。TWも祝福!! Congratulations!!


GLAADメディア・アワード./エレン・デジェネレス&ポーシャ・デ・ロッシ

※エレン・デジェネレス(右)とパートナーのポーシャ・デ・ロッシ(写真:GLAAD提供)


(※米カリフォルニア州の最高裁が今年5月15日、「同性間の結婚を禁じた州法は同性愛者に対する差別にあたり違法」との判断を下した。マサチューセッツ州に続き、アメリカで同性婚が法律で認められているのは、カリフォルニア州が2州目。今回、カリフォルニア州で判断が下されたものの、反対する保守的な団体の今後の活動により、覆される可能性も。)

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【『SATC2』の記者会見で特別輝いていたC・ニクソン!】
『SATC 2』の記者会見の質疑応答で興味深いエピソードを明かしてくれたシンシア・ニクソンについてご紹介
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【 シンシア・ニクソンがガールフレンドとの婚約を発表】
大ヒットドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』ミランダ役のシンシア・ニクソンが、女性パートナーとの婚約を発表


08.05.18




Y.keiser2008

またNYでの取材についてです!
今度は、今年のアカデミー賞で短編ドキュメンタリー賞を受賞した作品『Freeheld』のオスカー受賞を祝うプライベートパーティへ招かれましたので、その様子をお届け。

このドキュメンタリー映画『Freeheld』とは、あるレズビアンカップルをフィーチャーしたもので、ニュージャージー州の末期癌を患う警察官ローレル・ヘスターと、そのパートナー、ステーシー・アンドリーによる、同性パートナーへの年金の転送をめぐる政府との戦いを撮ったもの。
『Freeheld』公式サイト(English)


freeheld


写真は監督のシンシア・ウェイドさん。彼女自身はストレートの女性ですが、LGBTを積極的にサポートしている方で、タフでパワフル、しかもとてもフレンドリーな人でした。

NYでの取材を終え、いまはLAに来ています。他にもお伝えしたいNYでの出来事がいろいろあるので、また追って書こうと思います!

ではまた!


★『Freeheld』の記事については、こちら

★ For the the article on Freeheld, click here.



08.04.04




Asami

★女優と監督のインタビューは、こちら


水の中のつぼみ

ツイン配給「水の中のつぼみ」
初夏、渋谷Q-AXシネマにてロードショー
(C)Les Productions Balthazar 2007


先日、INFOでもお伝えした、フランス映画祭で上映予定の映画『水の中のつぼみ』の試写会にTW編集部揃って行ってきました!

パリ郊外の新興住宅地を舞台に繰り広げられる、少女たちのちょっと残酷なひと夏の物語。思春期特有の心の迷い、率直なあまり歪となった性への興味がリアルに描かれた秀作。

登場人物もセリフも少ない、とてもシンプルで静かな映画ながら、静謐な中にひしひしと心に迫る繊細な心理描写が素晴らしいです。また、「少女」という存在を「子ども」「女の子」というイメージにつきまとうステレオタイプやファンタジーを極力排した目線で描いた、真摯な作品。

監督は映画学校を卒業したばかりという弱冠27歳の女性監督セリーヌ・シアマ。この作品はなんと映画学校の卒業制作であったとか。さらに昨年のカンヌ国際映画祭”ある視点”部門の正式上映作品に選ばれたという! 今後の活躍がとても楽しみな新鋭監督でもあります。
 
自らを「レズビアン」と定義する人物が登場するいわゆる「レズビアン映画」ではないものの、映画で描かれているストーリーや、視点、描写に共感できる人(とゆうか自らの苦い思い出と重なる人…笑)は多いのでは!?

私もストーリーが進むにつれて自分の苦い過去の思い出が掘り起こされ、終始切ない思いでスクリーンを見つめていました…(笑)

TW編集部も全員一致で推薦! 来週からフランス映画祭で東京・大阪と続いて上映されるので、近郊にお住まいの方は是非観に行ってみてください!

★女優と監督のインタビューは、こちら


★Tokyo Wrestlingのホームページは、こちら


フランス映画祭公式サイト:www.unifrance.jp/

● フランス映画祭2008
・[東京] 3/15(土) 21:10
@TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン5(サイン会あり)
・[大阪] 3/17(月) 21:00
@TOHOシネマズなんば スクリーン7

● 初夏、渋谷Q-AXシネマにてロードショー



08.03.07




Asami

先日、代官山UNITで開催された大型フェティッシュパーティ、Torture Garden Japanへ行ってきました! 

 

グィネヴィア・ターナー

 
Torture Garden Japanとは、「パフォーマンスアート」「フェティッシュ」「モダン・プリミティブ」をコンセプトに、本家ロンドンで20年近くも開催されている、老舗フェティッシュパーティTorture Gardenの日本版。日本では'01年より本格的に開催されているのですが、毎回ロンドンをはじめとする海外のコアなフェティッシュ・シーンで活躍しているパフォーマーやモデルなどが招かれ、本場クオリティのパフォーマンスやファッションショーが楽しめるのがこのパーティの醍醐味。


今回も、大好きなファイアーパフォーマーLucifire、フェティッシュモデルのEmily Marilyn、Kumi Monsterなどが来日!! 大興奮の一夜となったのですが、
パーティ開催前、家にあるフェティッシュ雑誌を見返して気分を高めていたときのこと…。

イギリスのフェティッシュ雑誌『SKINTWO』の11年前のISSUE 22で、ラバー・ドレスを纏ったグィネヴィア・ターナーを発見!!!
しかもスナップなどではなく、1ページ丸ごと使ってのポートレート…!

 

グィネヴィア・ターナー

 
グィネヴィア・ターナーといえば、TWでもインタビューをお届けした、レズビアン映画史でランドマーク的な作品『ゴー・フィッシュ』の主演女優兼脚本家で、今話題の『Lの世界』でゲスト出演(アリスの彼女ギャビ役)や脚本執筆などでも関わっていた、米レズビアン・シーンのアイコン的存在。

そんな彼女とフェティッシュカルチャーとの接点が全く想像つかなかったので非常に驚いたのですが、その『SKINTWO』誌の記事をよく見てみたら、伝説のフェティッシュ・カルト映画『Preaching to the Perverted(邦題:プリーチング 変態への説教)』(’97)に、なんと主演していたとのこと…!! 主演って!!!!

グィネヴィア・ターナー


チーフエディターのカイザーさんにそのことを話したら、じつは記事に掲載していない、編集段階で漏れたインタビューの中で、グィネヴィアさんが『Preaching to the Perverted』について語っていると…!!

なので、次回その掘り出しインタビューを掲載します。お楽しみに!


★グィネヴィア・ターナーの『ゴー・フィッシュ』についてのインタビューは、こちら



08.02.10




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