Tokyo Wrestlingエディターズの編集後記。 編集にまつわる裏話や、世界をまたぐTokyo Wrestlingフレンズからのお便りを紹介。
Personal notes from our editors. Also discover postcards from TW friends around the world!
Notes personnelles des editrices. Decouvrez aussi les messages des Tokyo Wrestling friends du monde entier.













Editors "<Music>"

Asami

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LADY TRAGIK
※人気上昇中の米アーティストLADY TRAGIK。格好いい!

こんにちは。エディター&バイヤーの浅海です。
今回は、以前からTokyo Wrestlingで注目しTwitterでもフォローしている、ワイルドなジェンダー・ベンディング・スタイルとそのホットなアートが人気上昇中のマルチアーティスト、LADY TRAGIKについてご紹介をします!

LADY TRAGIKは、ロサンゼルス在住のミュージシャン/フォトグラファー/フィルムメーカー、そして服や帽子のファッションデザインも手がける多彩なマルチアーティストとして知られています。

LADY TRAGIK
※自身がデザインしたTシャツを着ているファッションフォトもホット! ちなみにモデルは、『Lの世界』のクリエーター・プロデューサー、アイリーン・チェイケンがその後制作したリアリティ番組に出演中の大人気米レズビアン・アイコン的カップルのSara(左)とWhitney。タトゥーもナイス★

LADY TRAGIK
※ポーズもキマっています!


※LADY TRAGIKの楽曲『Dirty Bitch』。PVには、前述のSaraも出演。とにかくみなさんホットです!

また、彼女ならではのパンチ効いたストリート・ファッションや迫力満点でお茶目なキャラクターが、音楽シーンと米レズビアンシーンからも絶大な支持を得ています。世界中を旅しながらアートを生み出すことを生き甲斐にしているという彼女は、友人でもある今をときめく大人気ミュージシャンKreayshawnと一緒に先月日本に来日していました! LADY TRAGIK本人の了承を得て、お届けします!

LADY TRAGIK
※Kreayshawn(左)とポーズ★

LADY TRAGIK
※東京のおしゃれショップのスタッフとご満悦の様子のお2人。

LADY TRAGIK
※外国人アーティストが必ず寄るお店KiddyLandもLADY TRAGIKのお気に入りのショップ!

LADY TRAGIK
※そして、今交際中でラブラブの彼女とキスを★

ジェンダーの概念に捕らわれない魅力溢れるマルチアーティストLADY TRAGIK、今後も目が離せません! TW読者の皆さんも是非チェックを!

★LADY TRAGIKのオフィシャルサイト↓
www.ladytragik.com/

★LADY TRAGIKのタンブラー↓
tragik.tumblr.com/













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Telepathe/テレパシー 【エレクトロデュオTelepathe】
NY・ブルックリン発のエレクトロデュオTelepathe、彼女たちの魅力に迫るインタビュー
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ポストカードセット 【TWオンラインショップに新商品入荷】
TWオンラインショップに「Bendover」のフォトグラファー、Goodyn Greenのポストカードが入荷


12.05.05




Asami

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こんにちは。エディター&バイヤーの浅海です。

今回は、少し間が空きましたが、去年行ったベルリン旅行記の、Drop Dead Festivalに次ぐ第二弾として、ベルリンのアンダーグラウンドなニューロマンティクス・パーティ「BLITZ」のレポートをお届けします!

BLITZ
※80年代にロンドンでボーイ・ジョージやリー・バウリーなどのクィアアーティストを中心に巻き起こった、ニューロマンティックムーブメントの拠点、伝説のクラブ「BLITZ」を彷彿とさせます! フライヤーにも「A QUEER GENDERFUCKING EXPERIENCE」と書いてあり、クィアテイストも全開! そして、インパクト絶大なモデルは、ベルリンでメイクアップアーティストやパーティホストなどマルチに活躍するThary Plastic。

BLITZ
※会場にもいたるところにポスターが。

BLITZ
※80'sポップスやニューウェーブ中心の選曲で盛り上がる会場。

BLITZ

BLITZ
※ドレスアップして楽しむお洒落でクィアなお客さんもいっぱい!

BLITZ

BLITZ
※そんな中、個人的にも大好きなベルリンのクィアアーティストであり、TWオンラインショップでも販売した「SOAPzine」第3号付録DVDにも収録されている、Nuclear FamilyのボーカルNikolajを発見! 実は彼、以前TWオンラインショップを発見し、BOIブレスについて問い合わせをしてきてくれていたんです。基本的には日本国内のみの販売なのですが、せっかくなので今回は特別に彼に渡し、早速着けてくれました! 右手に注目!

そんなNikolajのバンド、Nuclear Familyのオフィシャルサイトはこちら↓。
www.nuclearfamily.de

また、このパーティBLITZの雰囲気が垣間みれるPV映像はこちら↓ クィアでホットな写真が満載!
www.youtube.com/watch

気になった方は是非チェックを!













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【クィア満載ベルリンの音楽フェス「Drop Dead Festival」】
ベルリンで開催された、クィアアーティストが多数出演の音楽フェスティバル「Drop Dead Festival」レポート
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【TWオリジナル・アクセサリーラインがリリース】
待望のTokyo Wrestlingオリジナル・アクセサリーライン第1弾、レザーのバングルをご紹介
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【TWオンラインショップに新商品入荷】
TWオンラインショップに「Bendover」のフォトグラファー、Goodyn Greenのポストカードが入荷


12.03.01




Asami

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TWオンラインショップニュース

こんにちは。エディター&バイヤーの浅海です。
2011年も残すところあと1日となりましたが、TWオンラインショップに新商品が入荷しましたのでご紹介です!

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※TWオンラインショップでも毎号完売必須の人気雑誌、ベルリン発フェミニスト・クィア・アートマガジン「SOAPzine(現在は、「BendOver」に改名)」第3号! 

今ヨーロッパのクィアシーンで大人気のこのマガジン、今回の号は、ベルリンのエッジィなアーティストのPV映像が詰まったDVD付きの豪華版!! 

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※インタビュー・ページでは、TW読者お馴染みのエレクトロ・ヒップホップ・デュオScream ClubMz Sunday Luv、そしてアメリカのフェミニスト・クィアポルノ女優のMadison Youngなどのインタビュー&ポートレートが掲載。

Madison Youngは、サンフランシスコ在住のクィアポルノ・女優で、TWでもインタビューを掲載し反響の大きかったフランスのフォトグラファー兼監督エミリー・ジュヴェの作品「Queer X Show」にも出演。また、サンフランシスコのクィア&フェミニスト系のアートを多く展示するギャラリー「Femina Potens」のオーナーでもあります。

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※付録のDVDは、以前TWnotesでもご紹介した、Noisy PigやPetra Flurr Mosh Mosh、Team Plastique、Scream Club、Mz Sunday Luvなど、Scream Clubのcindyがセレクトしたベルリンを拠点に活躍するエッジィなアーティストのPV20本が詰まった貴重な1枚です。

在庫も少なく少量の入荷ですのでお見逃しなく!


TWショップ













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【TWオンラインショップに新商品入荷】
TWオンラインショップに「Bendover」のフォトグラファー、Goodyn Greenのポストカードが入荷
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【クィア満載のベルリンの音楽フェス「Drop Dead Festival」】
クィアアーティストが多数出演の音楽フェスティバル「Drop Dead Festival」のレポートをお届け!
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【パリ在住のアーティスト、エミリー・ジュヴェのインタビュー】
レズビアン&クィア・ポルノ映画『One Night Stand』のフォトグラファー兼監督、エミリー・ジュヴェのインタビューをお届け!


11.12.30




Asami

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前回に引き続き、ベルリンの音楽フェスティバル「Drop Dead Festival」に今年出演していたTokyo Wrestlingオススメのクィアなアーティストのフォトレポートをお届けします。

Schwefelgelb
※以前ここでもご紹介したエレクトロパンクデュオ、Schwefelgelb。Drop Dead Festivalへ2回目の出演となる彼らは、本拠地ベルリンでも大人気でした!

Schwefelgelb
※全身タイツのダンサーを交えての圧倒的なステージングで会場を沸かせていました。

★ Schwefelgelbのオフィシャルサイトはこちら
http://schwefelgelb.de/

Petra Flurr
※ベルリンを拠点にヨーロッパで人気爆発中のアーティスト、Petra Flurr。彼のクィアテイスト全開なパフォーマンスと、ホットなエレクトロパンクサウンドがゲイシーンに留まらず幅広く大人気です。ライブの最後にはファンをステージに上げての大盛り上がりでした!

★Petra FlurのオフィシャルMyspaceページはこちら
www.myspace.com/petraflurrr

Noisy Pig
※こちらもベルリン拠点のピコピコ系エレクトロサウンドがキュートなアーティスト、Noisy Pig。スクリーンを使用した劇風のステージングが評判で、ライブ中お色直しもある徹底ぶり。

Noisy Pig
そして、ピエロ調の衣装を。ちらっと見える星のタトゥもかわいい! この日リリースしたニューシングルも、ライブ後に即完売するほどの人気でした!

★Noisy Pigのオフィシャルサイトはこちら
www.noisy-pig.com/


Jemek Jemowit
※ベルリン拠点で新顔のエレクトロビリー・アーティスト、Jemek Jemowit。

Jemek Jemowit
彼は、フェスティバル中80~90年代のバブリーなゲイファッションに身を包み会場を闊歩していて、目が合うたびにウィンクや投げキッスをしてくれていました! そんな彼の粋なファンサービスも人気の秘訣★


★Jemek Jemowitのオフィシャルサイトはこちら
www.jemek.net/


Die Selektion
※インドストリアル音楽の代表格DAFやDeath In Juneを彷彿とさせる、ダーク且つホモエロティックなブロマンス的世界観が特徴の、南ドイツ・ストゥットガルト出身のDie Selektion。


Die Selektion
※ライブ中のVJに、TWでも度々紹介しているBruce LaBruceの作品『No Skin Off My Ass』の映像を使用するなど、硬派で男臭いステージングの中にクィアな演出が垣間見られ、注目を集めていました。

Die Selektion
※私のブランドBlack Triangle Designの商品をお買い上げして着用中のDie SelektionヴォーカルのLuca(写真左)。そして、この日もレトロ・ゲイファッションにメイクアップという出で立ちで登場のJemek Jemowit(写真右)。

★Die Selektionのオフィシャルtumblerページはこちら
http://dieselektion.tumblr.com/

他にも紹介しきれない程クィアメンバーを含むバンドがたくさんあるのですが、今回特にクィア色を強く打ち出しているアーティストを中心にご紹介致しました! 音楽好きなTW読者の皆さんは是非チェックしてみて下さい!

次回はTWオンラインショップでも取り扱っているベルリン発のフェミニスト・クィア・マガジン「Bendover」の新刊リリースパーティのレポートをお届けしたいと思います! お楽しみに!

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【TWオンラインショップに新商品入荷】
TWオンラインショップに「Bendover」のフォトグラファー、Goodyn Greenのポストカードが入荷
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【エレクトロ・パンクデュオ、シュヴェーフェルゲルブ】
クィア的ファッションなど一貫してこだわっている、ドイツ発エレクトロ・パンクデュオ、シュヴェーフェルゲルブ
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【ブルース・ラ・ブルース監督の展示会&上映会】
11年7月11日からヴァニラ画廊で開催されたブルース・ラ・ブルース監督の展示会&上映会のフォトレポート


11.10.22




Asami

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「Drop Dead Festival」
※クィアなアーティストも大勢参加するドイツの音楽フェスティバル「Drop Dead Festival 2011」。

こんにちは。エディター&バイヤーの浅海です。

先月末から今月中旬まで、ドイツのベルリンへ行って参りましたので、そこでのクィアなあれこれについてこれからご紹介したいと思います! まずは、クィアなアーティストも大勢参加する音楽フェスティバル「Drop Dead Festival」からご紹介させていただきます。

「Drop Dead Festival」
※以前ここでもご紹介した、私が立ち上げたアクセサリーのブランド「Black Triangle Design」も同フェスティバルへ日本から出演したバンド†13th Moon†のご厚意で会場に出店させていただきました! 今回の出演アーティストの以前ここでもご紹介したクィアエレクトロバンドSchwefelgelbの物販の隣という光栄なポジションで出店の日も!ブース横にTWのフライヤーも置きクィアなお客様へアピール!

同音楽フェスは、デスロックやニューウェーブなどの老舗レジェンダリー系バンドから、最新のポストパンクやクィアウェーブなどのアンダーグラウンドなアーティストやDJが、独自のチョイスで世界中から集められるインディペンデントイベントなのです。一週間程の長期間に渡ってライブやパフォーマンスが繰り広げられ、年々ますます盛り上がりを見せています。

またこのイベントは、ヨーロッパの様々な地域で毎年場所を変えて開催される異色のイベントとしても親しまれています。今年は、クィアシーンの先鋭的なアーティストが拠点として活動している都市ベルリンが開催地ということで、出演バンドの三分の一程がクィアバンド(またはメンバーにクィアを含むバンド)という高クィア率。それもあり、TWでも紹介したMz Sunday Luvをはじめ、客層もコアな音楽好きが多くクィア度も満点でした! 

「Drop Dead Festival」/「TEEN WITCH」
※会場で配られていた、米シカゴ発のカルト的インディマガジン「TEEN WITCH」の粋なツィートをステッカーにしたもの。
(意味:もしあなたがゲイで何もクリエイトしていないなら、自分の特権を無駄にしている)

そんなDrop Dead Festivalの出演アーティストの中から、TWオススメのクィアアーティストをいくつかご紹介!

まずはTW読者お馴染みと言っても過言ではない、ダイクなエレクトロデュオ、Scream Club

「Drop Dead Festival」/Scream Club

元恋人同士でもある、やんちゃなBOIのCindy Wonderful(写真右)と、タフなフェムのSarah Adorable(写真左)が繰り出す、遊び心満載な歌詞が魅力的なクィア・エレクトロ・ヒップホップは今やヨーロッパのクィアシーンでは大人気。そんな人気ぶりが窺えるかのように、前列はベルリーナー・ダイクで占められて大盛況でした!

「Drop Dead Festival」/Scream Club

会場でも大盛り上がりだったScream Clubの名曲「Party Time」のPVはこちら↓
www.youtube.com/watch

ちなみに、3月にTWの編集長カイザーさんがベルリンに行った際、お二人に遭遇したときの写真↓。今でも大の仲良しの2人の息もぴったり★

「Drop Dead Festival」/Scream Club

クィアアーティスト満載のDrop Dead Festival 2011、次回も引き続きオススメの出演アーティストの紹介をお届けします。是非チェックを!

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【エレクトロ・アーティスト Electrosexualの新曲】
ベルリン在住のエレクトロ・ミュージシャン、Electrosexualのクィアにとくに響きそうなテーマを持った新曲「Devolution」
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【ベルリンのアーティスト、サンデー・ラヴ】
ヨーロッパのクィアシーンのアーティストとコラボレーションをし、大活躍中のエレクトロ・クィア・パンクアーティスト


11.09.29




Asami

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こんにちは、エディター&バイヤーの浅海です。

今回はごくごく個人的なお知らせではありますが、今年の3月に、Black Triangle Designというアクセサリーブランドを立ち上げましたのでご紹介です!

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アンダーグラウンドな音楽やクィアカルチャーを始めとするストリートカルチャーシーンをインスピレーション源にした、モードなスタイルにもストリートなスタイルにもマッチするユニセックスなアクセサリーブランドです。

現在東京・原宿のXANADUさん、H>FRACTALさんにてお取扱中、来月より関西のお店でもお取扱予定ですので、TW読者の皆さんにも是非チェック頂けたら嬉しいです!

Black Triangle Design オフィシャルブログ
http://blacktriangledesign.blogspot.com/


また、今週末5/29(日)に開催される東京発信ポストパンク・フェスティバル『Death Disco Funeral - Tokyo Mutant Wave』にて、Black Triangle Designの出店と、初ながらゲストDJとして参加させて頂くことになりましたのでお知らせです!

以前TWでもご紹介したSchwefelgelbNäd Mikaを始めとするクィア・アーティストも多く参加する世界的な音楽フェスDrop Dead Festivalへの出演など、海外からも絶大な支持を誇る今の日本を代表するDeath Rockバンド、†13th Moon†。 そのヴォーカルnAo12xu率いるDeath Rock Japan / Tokyo Decay主催の、日本で活躍するポストパンクバンドのライブパフォーマンスメインのイベントとなります。

Black Triangle Designの出店では、未発表の新商品なども販売予定ですので是非この機会にお手にとってご覧頂けたらと思います。また、DJではポストパンク・ニューウェーブを中心に、クィアアーティストの曲も織り交ぜつつ選曲予定ですので、音楽好きなTW読者の皆さんにも是非お越し頂けたらと思います!


Deathrock Japan/Tokyo Decay presents vol.2
『Death Disco Funeral - Tokyo Mutant Wave』

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▼DATE :
2011/5/29(sun)
OPEN 17:00 // START 17:30

▼PLACE :
新宿MARZ ( http://www.marz.jp/ )

▼TICKET :
ADV 2500yen(+1D) // Door 2800yen(+1D)

▼BANDS:
†13th Moon† ( http://www.myspace.com/x13thmoonx )
sTruggleA ( http://www.myspace.com/strugglea )
*microscope* ( http://www.myspace.com/microscopejp )
Plastic Zooms ( http://www.myspace.com/plasticzooms )
Nu-Coordinator ( http://www.myspace.com/nucoordinator )
You Got A Radio! ( http://www.myspace.com/yougotaradio)

▼DJs:
DJ nAo12xu (†13th Moon†/Tokyo Decay)
DJane eyescreaM (Tokyo Decay)
DJane SatosicK (Tokyo Decay)

▼Guest DJ:
DJ Asami (Black Triangle Design / TokyoWrestling.com)

▼Music :
Punk / Post Punk / New Wave / Goth / Deathrock / Batcave / Dark Wave / Cold Wave / Minimal / Electro / Queer Wave / Mutant Wave

▼Shop Booth:
Black Triangle Design ( http://blacktriangledesign.blogspot.com/ )

▼Art Booth:
Cre Izu ( http://creizu.blogspot.com/ )

▼Ticket & More Infos:
tokyodecaydrjp@gmail.com
http://tokyodecaydrjp.blogspot.com/



11.05.25




Y.keiser2009

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BEE
※先日のfancyHIMでDJとして出演していたBEE(左)と同行していたお姉さん。めちゃくちゃホットな兄弟ですね!!

みなさん、こんにちは。チーフエディターのカイザーです。

先日、Tokyo Wrestlingのフェイバリット・エレクトロパーティこと、fancyHIMに行って参りましたので、今回はそのパーティスナップをお届け。そして、同イベントにゲストDJ出演していた、バンコク発パンクバンドGooのギター&ボーカルのBEE(Paul Hampshire)についてもご紹介したいと思います。

BEE
※fancyHIMでDJ中のBEE。TATOOがヤバイですね!!

初代TW読者は、BEEに見覚えがあるのではないでしょうか? 当サイト立ち上げ年の2007年に、バンコクからエレクトロバンドFUTONが来日しインタビューを行ったのですが、BEEはそのメンバーのひとり。当時、バンドのメンバー全員にとても親切に接して頂き、また彼らのただならぬ才能と輝きに感激したのですが、今回3年ぶりにBEEに再開して、より一層奇抜なオーラを放っている印象でした! そして、彼のDJセットは最高に盛り上がりフロアーが沸きまくっていました! バンコクのクラブ「Rehab」でレジデントDJを務めている彼ですが、同街のヒートアップするシーンが垣間見られた気分でした! いつか行ってみたい!! 

また、BEEは、元FUTONのメンバーSimon Gilbert(ブリティッシュロックの代表的バンドSuedeのドラマーでもあります!)とOH+(タイのクィア映画『アタック・ナンバーハーフ2』にも出演しています!)と新バンドGOOを結成してアルバムをリリースしたばかりですので、是非チェックをしてみてください。そして、彼の魅力的なパーソナリティがにじみ出ているTWインタビューも読んでみてください!★


GOO
バンコクを拠点にインターナショナルに活動をしているパンクバンド。同街で先行発売されたEP・‘Sniffin' GOO’<全5曲>は、ベルリン、ロンドン、上海、東京のホットなクラブですでに話題を。また、ラッセル・ブランドやスティーブ・ラマック等、BBCラジオの主要プログラムでも「アジアの混沌」としてピックアップされている。メンバーには、ブリティッシュロックの代表的なバンド・suedeのドラマー・SimonGilbert(ドラム)とPanache/サイキックTV/INTO A CIRCLEという伝説的なニューロマンティックス/インダストリアルバンドで活動をしてきたPaul Hampshire(ギター/Vo.)のイギリス人2名と、タイの個性派女優兼イラストレーター、OH+(ベース/Vo.)とタイ・インディー ズ音楽界の火付け役バンドのギタリストだったTuan(ギター)のタイ人2名。まさにインターナショナル&ハイブリッドなバンド。

★GOOの公式サイトはこちら↓
www.goojapan.net/

fancyHIM

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【アジアのエレクトロロックバンド、FUTON】
5人のメンバーのうち、3人がゲイとしてカミングアウトしているアジアのエレクトロロックバンド、FUTONのライブ直後の楽屋トーク


10.08.14




Y.keiser2009

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Kim Ann Foxman
※ニューヨーク在住のDJ・シンガー・ジュエリーデザイナー、Kim Ann Foxman。ライブ直前の忙しい時間にも関わらず、終始笑顔でインタビューに応えてくれました。また、TWの「HOMO ARIGATO」バッジに感激してくれ、その場で着用!

みなさん、こんにちは。チーフエディターのカイザーです。

Twitterでもお伝えしたとおり、先週末ダイクアイコン的存在のKim Ann Foxmanのインタビューを六本木のelevenで行いましたので、彼女からのイキなビデオメッセージを、記事に先駆けてお届け。

※Tokyo Wrestlingのロサンゼルスで開催したラウンチパーティ「HOMO ARIGATO」のバッジをプレゼントしたところ、そのクィアなユーモアを気に入ってもらい、映像にまで使ってくれました!!

ご存じの方もいるかと思いますが、Kim Annは、DJやジュエリーデザイナーとはまた別に、ニューヨークのダンスシーンに君臨する大注目のディスコユニットHercules And Love Affairのメンバーでもあります。そして、オランダ発レズビアンアート季刊誌『Girls Like Us』(8号)の表紙に抜擢されるなど、そのキュート・カッコイイ独自のスタイルと確かな才能から、ダイクアイコンの座を獲得しています。

Kim Ann Foxman
※レズビアンアート季刊誌『Girls Like Us』(8号)の表紙を飾るKim Ann。クールな表情も素敵!

彼女のDJセットを生で見るのは初めてだったのですが、最高にクールでインテリジェンスなハウス・テクノでした! 「itunesで見つけられないアンダーグランドでオリジナルな曲を選曲するのが好き」とインタビューで話していました彼女ですが、そのコマーシャルでないプレイが魅力的で期待以上にフロアーを沸かせていました。個人的にハウスよりエレクトロパンクのほうが好きなのですが(笑)、にも関わらず一瞬にしてハウスの虜になるほど素晴らしいライブでした!

Kim Ann Foxman
※ライブ中、マイクを持って歌う場面も。

また、ニューヨークのダイクシーンや、ラブラブで結婚予定の彼女などについて語ってもらったインタビュー記事は、後日掲載予定です。是非チェックを!

Kim Ann Foxman
※2年ほど前から交際中の彼女Silvia Pradaも今回同行。Silviaは、あのChicks On Speedなどとコラボを果たす、知る人ぞ知るスペイン人のアーティストで、そんな2人はまさにおしゃれダイクカップル!


★eleven情報↓
東京都港区西麻布1-10-11セソーラス西麻布B1/B2
℡/03-5775-6206
ホームページ/www.go-to-eleven.com

★Hercules And Love Affairのマイスペース・アカウントページ↓
www.myspace.com/herculesandloveaffair


★現在、TWのマイスペース・アカウントにて、Kim Ann Foxman参加するHercules And The Love Affairの楽曲「Blind」を選曲中!


Kim Ann Foxman
【雑誌『Girls Like Us』(8号)を
チェック】


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【NY・ブルックリン発エレクトロデュオTelepathe】
Telepatheに音楽や自身のカミングアウト、恋愛&同性婚、ニューヨークのオススメスポットなどについて語ってもらった


10.06.18




Kondou Hisako

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クリスティーナ・アギレラ

みなさんこんにちは、コントリビューター・ライターの近藤です。

前回に引き続き、クィア関連満載なクリスティーナ・アギレラの新アルバムについてご紹介したいと思います。

前述の、レズビアンとしてカミングアウトしているリンダ・ペリーのほかには、永遠のダイク・アイコンとして不動の位置に君臨しているエレクトロ・シンガーのピーチズ、レズビアンと噂されているラッパー/シンガー・ソングライターのサンティゴールドも参加しています。また、とくに話題を集めたのが、クィアとしてカミングアウトしているシンガー・ソングライターで今をときめくシーアとのコラボレーション。ちなみにシーアは、レズビアン・アイコン的存在の元レ・ティグレやMENのJDとの順調な交際も有名です。

シーア
※現在、レズビアン・アイコン的存在のJDと熱々なシーア。

JD Samson
※レズビアンアイコン的のJD Samson(右)。2007年のロサンゼルスのゲイプライドで、元レ・ティグレのジョハンナとライブを。(photo by Michelle Hinch)

まさに、クィアパワー炸裂と言える豪華な布陣を揃え、アップテンポな曲からバラードまで、ロック、フォーク、ポップ、エレクトロ、R&B、ヒップホップなどあらゆるジャンルの楽曲に挑戦し、アギレラのエンターテイナーとしての魅力が存分に引き出されました。

そして今、とくにアメリカでは、アギレラとレディー・ガガの一部のファン同士が熾烈なバトルを繰り広げているので、そのことについても一言を。アギレラとガガはお互いがお互いのアイドルを真似しているという論争をYOUTUBEやTwitterで繰り広げ、とにかく両チームはいっこうに曲げる気配がありません。そしてその論争の先頭に立っているとも言えるのが、デビュー当時からレディー・ガガ教として知られているオープンリー・ゲイのセレブ毒舌ブロガーのペレーズ・ヒルトン。そんなペレーズは、ガガのことをTwitterで“my wifey (僕の妻)”と呼んだりするなど、かなりの親密ぶりです。

その激しい闘いがヒートアップするきっかけは、先日米ゲイマガジン『Out』のロングインタービューで、アギレラが「レディー・ガガ? ああ、あのニューカマー(新顔)ね。うん、彼女を見るのは楽しいよね」と上から目線的な発言をしていて、ペレーズは激しく憤慨していました(笑)。また、アルバムに参加したシーアがアギレラの肩を持ち、ペレーズをTwitterで非難するなど、様々なアーティストも巻き込んで、多くのファンの注目を集めています。

ともあれ、両アーティストともにたくさんのゲイやレズビアンの心をキャッチしているのは確か。あなたはアギレラ派orガガ派!?  彼女たちの今後に注目ですね!

Bionic/Christina Aguilera
●Artist:Christina Aguilera/クリスティーナ・アギレラ
●Album:Bionic/バイオニック
●2,310yen(税込み | Incl. tax)
●レーベル | Label:Sony Music Japan International
●マイスペースアカウント・ページは、こちら↓
www.myspace.com/christinaaguilera

シーア
【シーア「リアル・プロブレムス」を
アマゾンでチェック】


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【ダイクアイコン的存在ピーチズのニュー・アルバム】
ダイクアイコン的存在の“エレクトロ・パンク・クイーン”ことピーチズが3年ぶりにアルバムをリリース
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【セレブ・ゴシップ・ブロガー、ペレーズ・ヒルトン】
アメリカのセレブ・ゴシップ・ブロガーでゲイとしてカミングアウトしているペレーズ・ヒルトンについて
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【シーアのニュー・アルバム】
クィアとしてカミングアウトしている女性ヴォーカリストのシーアのニュー・アルバムを紹介


10.06.07




Kondou Hisako

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クリスティーナ・アギレラ
※ゲイアイコン的存在のミュージシャン、クリスティーナ・アギレラ。

みなさんこんにちは、コントリビューター・ライターの近藤です。

仕事のほうでバタバタしておりご無沙汰してしまいましたが、今後も気になるトピックやテーマがありましたらご紹介していきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

さて今回は、6月9日(水)にリリースされるクリスティーナ・アギレラのニュー・アルバム『バイオニック』のクィア関連度がかなり高いので、そのことについて少しご紹介します。

米ゲイメディアの表紙を飾るなど、かねてからゲイフレンドリーとして知られ、マドンナやカイリー・ミノーグなどに続くゲイ・アイコンとしても当事者たちから人気のクリスティーナ・アギレラ。そんなアギレラが、最新作のなかで、数々のクィア・アーティストたちとコラボレーションしています。

まず、プロデューサーのひとりに名を連ねているのは、レズビアンとしてカミングアウトしているリンダ・ペリー。リンダは90年代に4 Non Blondesというバンドでデビューし、男に媚びないタフ&ロックなスタイルでダイクムードを漂わせていましたが、バンドの解散後、ソロアーティストとして活動し、いまや辣腕プロデューサーとしてその才能を発揮しています。ちなみに、世界最大のレズビアン・エンターテイメントサイト「AfterEllen.com」では、2007年にパワーレズビアン2位にランクインしているほど、アメリカのレズビアンたちから絶大な支持を得ています。

リンダ・ペリー
※レズビアンとしてカミングアウトしているミュージシャンのリンダ・ペリー。

そして2002年にリリースされ、ゲイのフェイバリットソングと言われるアギレラの「ビューティフル」もリンダが手掛けた楽曲で、今回再びタッグを組んでいます。私生活では、現在リンダは、昨年前半にカミングアウトした女優のクレメンタイン・フォード(スタイリッシュ・レズビアンドラマ『Lの世界』シーズン5に登場する、シェーンの恋人モリー役)との交際をオープンにしています。またリンダは、それ以前には、Tokyo Wrestlingの「抱かれたいレズビアン」リストで、ナンバーワンに輝いたクール&ダイキーな美を兼ね備えたアマンダ・ムーアとも交際しており、アメリカを代表する美人レズビアンと浮き名を流したこともありました。

クレメンタイン・フォード
※現在、リンダ・ペリーと交際中のクレメンタイン・フォード。

アマンダ・ムーア
※凛々しいオーラが魅力的なアマンダ・ムーア。

と、少し長くなりましたので、今日はここまで。次回は、そのほかのクィア関連やアメリカで激化している熱い論争についてお伝えしたいと思います!


Bionic/Christina Aguilera
●Artist:Christina Aguilera/クリスティーナ・アギレラ
●Album:Bionic/バイオニック
●2,310yen(税込み | Incl. tax)
●レーベル | Label:Sony Music Japan International
●マイスペースアカウント・ページは、こちら↓
www.myspace.com/christinaaguilera

リンダ・ペリー
【リンダ・ペリー「イン・フライト」を
アマゾンでチェック】

クレメンタイン・フォード
【雑誌『DIVA』をチェック】

アマンダ・ムーア
【雑誌『VOGUE ITALIA』を
チェック】


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【クィア・アイコン的存在、レディー・ガガ】
新世代エレクトロ&クィア・アイコンであるシンガーソングライター、レディ・ガガのデビュー・アルバム


10.06.03




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