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Asami
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※NYのクィアに人気のスタイリッシュなスポーツジム、「DAVID BARTON GYM」。
こんにちは、エディター&バイヤーの浅海です。
先月、仕事の休みを利用してNYに遊びに行ってきたので、今回はそこで発見したクィアなあれこれについて少しご紹介しようと思います!
まず、マンハッタンのイーストヴィレッジからゲイタウンであるクリストファーストリートの間くらいの、アストアプレイスという場所に、地元のクィアに人気で日本では考えられないくらいスタイリッシュなスポーツジム、「DAVID BARTON GYM」をご紹介!
※思わず目を奪われる独創的なショーウィンドウ
クィアセンスが光るシックでゴージャスなインテリアが大きなショーウィンドウから覗けます。
※ジム併設のセレクトショップのショーウィンドウ
また、ジム内にはクィアでエッジィなセレクトが光るファッション雑貨のショップも併設されていて、ディスプレイも超クール!!
ショップのスタッフも、以前、パトリシア・フィールド のショップに勤めていて、いまはGOGOボーイをやりながらここのスタッフも勤めているという、キュートなゲイ男子。見渡す限りお客さんもアーバンで洗練されたゲイメンやゲイボーイが多いようで、ニューヨーカーなゲイの間では話題のホットなスポットなのだとか。事実、NYに住んでいたカッコイイ・イタリアンダイクが先日、NYのダイクな友達とよく通っていたと教えてくれました!
また次回、追って他のスポットをご紹介していきますので、お楽しみに!
★「DAVID BARTON GYM」オフィシャルサイトはこちら↓
www.davidbartongym.com/
09.10.08
Y.keiser2009
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みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。
先日、心温まる素敵なビアンウェディングに行って参りましたので、今回はそれについてひと言を。
Tokyo Wrestling読者のなかでもご存じの方が多いかと思いますが、コアなビアンネタとユーモアが光る人気ビアンブログ「女女苑」のBiancaさんとその10年来のハンサム・ガールフレンドが先日ウェディングパーティを行いました。Congratulation to happy lesbians!!!
実は、今回私にとって(幼少期を除くと)人生初のウェディング参加だったんです! 個人的に、適齢期になったら結婚しなくてはいけないという異性愛社会の結婚に関する風潮に以前から違和感を感じていて、いままで勝手なポリシーとして、ストレートの親友や親戚たちの結婚式をすべてボイコットしてきたんです(笑)。
そんなわけで自分にとって、人生初参加のウェディングがビアンウェディングというのは、言わずとも特別な意味。法律では認められていないけれど、そこには本当に多くのビアンやビアンカップルが自然に出席し、親(賛成している場合)や同僚なども当たり前のように参加している光景には、普段は結婚にあまりトキめかない私でさえも(笑)、やっぱり感動しちゃいました(鬼の目にも涙!?)。「政府は私たちの愛をまだ認めてくれないみたいだけれど、周りの人はしっかりと支持してくれているよ」といった力強いメッセージを発信しているかのようにみえて、ハーヴィー・ミルクのパワフルなスピーチを聞くときと同様にワクワク感が込み上がりました。
※新婚さんには、Tokyo Wrestlingオンラインショップ でも好評のRIGGED Out/fitters(リグド・アウトフィッターズ)のFemme ガールズブリーフ &DYKE ガールズブリーフをプレゼント。受け取ったカップルもご満悦の様子!
※素敵なビアンカップルも仲良く2人を祝福!
また、ごく当たり前のことですが、そういった光景を見ていると、「2人の人間がお互いのことが好きで結婚したいという誰にも迷惑をかけないささやかな気持ちが何故に未だに認められない!? 」という理不尽さが本当にはっきりと見えて、どんな言葉よりも説得力があるとも感じました。
とにかく色んな意味で楽しめて、参加できてうれしかったこのウェディング。これからも、政府が認めざるを得ないまでどんどんクィアなウェディングが開催されますように!! Happy wedding!!!!
★人気ブログ「女女苑」はこちら↓
http://jyojyoen.seesaa.net
09.10.05
Kondou Hisako
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みなさんこんにちは、コントリビューター・ライターの近藤です。
今回は、ラテンアメリカでLGBTの権利に関して最も進歩的な国のひとつと言われているウルグアイで同性愛者のカップルの養子縁組が合法になったという嬉しいニュースについて一言を。
ウルグアイではカトリック教が主流にもかかわらず、上院の賛成多数の可決により、法案が可決しました。これで、ウルグアイはラテンアメリカで同性愛者ののカップルによる養子縁組を認める最初の国になりました!
「カップルが同性愛者であるかどうかは、考慮の問題にされるべきではありません」と、法案に賛成した与党のマルガリータ・ペルコビッチ上院議員はコメント。さらに、「重要なことは、家族関係を築ける人間として成長するように子どもを教育できるかどうかということ」とも。
同性愛に厳しいことで知られる、5千万人以上ものカトリック教信者が存在するラテンアメリカでのこの法案成立はとにかく画期的。また、同性婚や同性パートナーシップ制度が最近多くの国で可能ですが、たとえばフランスやスイス をはじめ、養子縁組をまだ受け入れていない国が多いのが現状。ちなみに、2001年にベルギー がヨーロッパで初めて同性愛者の養子縁組を合法にした国です。
さらに、ウルグアイはカトリック教会が主流の保守的な国に囲まれながらも、昨年同性パートナーシップ制度を可決したり、トランスセクシュアルが両親の承諾なしでも12歳から戸籍上で性を変更しても可能な法案が賛成される(近日中で国会で可決しなければならないけれど)など、法律的にクィアフレンドリーな国。今後も目が離せません!
09.09.10
Y.keiser2009
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みなさん、こんにちは。チーフエディターのカイザーです。
ウーピー・ゴールドバーグのハンガリーのゲイプライドをサポートする力強いメッセージ に引き続き、イタリアからとても気がかりなニュースが届きましたので、取り急ぎそれについてご報告を。
9月1日(火)の夜、ローマのゲイバーの前に爆弾が投げられ、ひとりが軽傷、そのほか店の前に置いてあったスクーターや植木が損傷されるという惨事が発生しました。そのため、昨日(水)の夜10時(イタリア時間)にイタリアのLGBT人権擁護団体「Arci Gay」(アルチゲイ)が爆撃されたゲイバーの前で、多くのLGBTとともに座り込みストライキを行いました。
攻撃されたゲイバー「コロッセオ」は、多くのLGBTの施設が密集しているため“ゲイストリート”と呼ばれているサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ通りに位置し、古代ローマ時代の建物でローマを代表する観光地コロッセオ近くにあるオープンテラスが設置された人気のゲイバー。今のところ明らかにされている情報によると、爆弾を投げたのは2台のバイクに乗った4人組のスキンヘッドの若者(=ネオナチと思われる)だそうです。
今回の事件について、数々のイタリアのLGBT活動家や政治家が遺憾の意を表しています。なかでも、レズビアンとしてカミングアウトしている議員のパオラ・コンチャは、次のような内容の言葉を述べています。「ローマ以外でもゲイたちは日常的に暴力を受けていて、イタリアでホモフォビックな出来事は日常茶飯事。今日はまさに、暴力が激化した象徴です。政治家がこの状況を直ちに改善するのを必要と感じています」
また、Arci Gay代表のファブリッツィオ・マラッゾも次のような発言を。「攻撃者は軍警察(カラビニエーリ)によって捕らえられましたが、先週もナイフで攻撃されたゲイがいます。同性愛者は毎日ホモフォビックな攻撃により被害を受けているので、国会と政府にLGBTの権利を擁護する法案をつくるよう呼びかけます」
この事件で、定期的にクィアさを広告でアピールしている超有名元ゲイカップルのドルチェ&ガッバーナを筆頭に、イタリアを代表するハイブランドのデザイナーのほとんどがオープンリーゲイという一見華やかでリベラルにも見える反面、「同性愛に根強く反対のカトリック教会が主流のイタリアでは、まだまだ同性愛に賛成する人は少なく日常的にホモフォビアが感じられる」と、以前インタビューを行ったイタリア人のレズビアンが言っていた言葉を思い出します。これからも、日常的にホモフォビアと戦っているイタリアのダイクやゲイボーイ、クィアたちを応援していきましょう。
★パオラ・コンチャとファブリッツィオ・マラッゾがイタリアのニュースにコメントしている映像はこちらをチェック↓(イタリア語のみ)
www.youtube.com/watch
09.09.03
Kondou Hisako
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みなさんこんにちは。コントリビューター・ライターの近藤です。
今回は、大ヒット映画『天使にラブソングを…(原題:Sister Act)』('92)の主演女優、ウーピー・ゴールドバーグが今年の9月5日に開催予定のハンガリーのゲイプライドをサポートするビデオメッセージを発信しているので、そのことについてひと言を。
ゴールドバーグは、バイセクシュアルであることをオープンにしているアフリカ系アメリカ人の作家・アリス・ウォーカーの代表作でレズビアン要素のある小説『カラーパープル』(’85)の映画化で主役への抜擢と同時に銀幕デビューを飾り、一躍注目を浴びました。
そしてかねてから超ゲイフレンドリーとしても知られるゴールドバーグが今回、ハンガリーの首都・ブダペストで行なわれるゲイプライドをサポートするコメントを発表!
今年で14回目を迎えるこのゲイプライドは、ここ数年、同性愛に根強く反対しているスキンへッド(=ネオナチ)などから暴力的な攻撃を受けているため、以前ハンガリーで撮影したこともあり同国に思い入れがある彼女がその惨事を懸念し、暴力を止めるように呼びかけるビデオメッセージを発信したのです。さらに、そのメッセージは、彼女が4人の女性パーソナリティと共同で司会を務めているトークショー「The View」(ABC放送)のスタジオで収録されたといわれています。
【その内容の一部を略して引用】
「ハンガリーのみなさん、こんにちは。ハンガリーはずっと私のなかで特別な国なのは知っていますよね。でもハンガリーが大好きなのと同じぐらい、私は人権を信じています。私たちみんなひとりひとり違いますが、人間はみな同じことを願っています:“自由、尊重、愛と平和”。
あなたたちは、ずっと自由と民主主義のために戦った歴史があることも知っています。いまでも、その自由のための戦いは続いています。だから、ヨーロッパの多くの国同様、ゲイプライドに参加するハンガリー人たちは、その自由を表現しているのです。
みんながみんなゲイプライドを祝っているわけではなく、みんながみんなゲイプライドに賛成しているわけではありません。でも、民主主義に賛成なハンガリー人たちは、『ゲイプライドに賛同しなくてもいいけど、人間への暴力は悪いこと』と言うべきだと思っています。
いま私がブダペストにいたらゲイプライドでマーチするわ。過去に何度もマーチに参加したことがあります。ゲイやレズビアン、バイセクシュアル、トランスセクシュアルは、自分たちに正直で、自分たちがありのままの自分たちであることをオープンにする勇気があるので、誇りに思うわ。
ゲイプライドに参加したり、オーガナイズする人たちみんなにエールを送ります。あなたたちは平和に歩く権利、そして平等と擁護を得ています。あなたたちは、政府と警官隊たちに尊重と支持されるべき。ハンガリーにハッピープライドを!」
今回の力強いゴールドバーグの応援の他にも、オーストラリア、カナダ、チェコ共和国、フランス、ドイツ、オランダ、ノルウェー、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、イギリスとアメリカの13カ国の大使館もサポートを示し、以前Tokyo Wrestlingでご紹介したポーランドのゲイプライド よりもさらにハンガリーのゲイプライドの過酷さを物語っているのでは。
日本からも、ゴールドバーグの勇気ある行動、そして私たちのハンガリーの仲間を応援しましょう!
★Tokyo Wrestlingのホームページは、こちら 。
09.09.03
Kondou Hisako
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みなさんこんにちは。コントリビューター・ライターの近藤です。
今回は、レズビアンであることをオープンにしているアメリカ初のアフリカ系アメリカ人市長、デニーズ・シモンズについて一言を。
彼女は2008年1月にマサチューセッツ州ケンブリッジ市の市長として選出。ちなみにマサチューセッツ州はアメリカで最初に同性結婚 を合法化した州でもあります。
そしてそのシモンズ市長が今週末にパートナーと結婚する予定を発表しました! 地方新聞に送られた声明では、8月30日(日)に彼女が長年のパートナーであるマッティ・B・ヘイズと市内にあるSt Bartholomew's Episcopal教会で結婚するとのこと。
同市長は、「この教会は、同性結婚式を開く初のアフリカ系アメリカ人の教会かもしれないと思っています。数年前までは起こりえなかったことです。しかし、時代は変わってきています。人々は仲間の市民に対してよりオープンになりつつあります。そして、私たちは少しずつお互いの様々な幸せの形を許すような世の中へと向かっています」とパワフルなコメントを発表しました。
さらに彼女は、結婚式を発表してから多くの温かいメッセージが届いたことから、「社会が確実にオープンになってきていることを実感している」と!
まさに、最近の輝かしいクィアな出来事と並んで時代の流れを再確認させてくれる、力強いお言葉! もう誰にも止められない世界の勢いと変化に日本も早く追いつくことを願います! とにかくお2人は、いつまでもお幸せに!!
★Tokyo Wrestlingのホームページは、こちら 。
09.08.25
Y.keiser2009
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みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。
「ゲイ・エチケットwithマット」 という新しい企画を掲載しましたが、いかがでしたか?
それで今回、簡単にマットについてご紹介したいと思います。彼はTWのコントリビューター(=レギュラーではないけれど定期的に関わっていただいているスタッフ)のひとりで、いつも私の英語のインタビューの音声から文字への起こしを担当してもらっています。
テキストでも伝わるかと思いますが、クィアユーモアたっぷりなチャーミングな人柄で、長いインタビューを毎回忠実に起こしてくれるので、とても助かっています!
それでマットはTW以外にも、英会話のプライベート・レッスンの講師をプロフェッショナルでしているので、読者のみなさんにもご紹介をと思いました。
グローバル化がどんどん進むなか、英語が喋れるのはもはや当たり前という世の中に変わりつつあるので、是非この機会にあなたも英語力をアップしてみては?
以前イタリアの会社に務めていたとき私もイタリア語を勉強していたのですが、学校よりもマンツーマンのほうが断然効果的と実感しました。会話をするのも楽しいし、文法を勉強するよりも言語は慣れと感じているので、とにかくオススメな方法です。
さらにマットはゲイ男性なので、ついでに“クィア会話”を身につける良いチャンスですよ、みなさん!! 英語力をアップして是非カッコいいダイクを口説いてくみてください!!
★マットは、高校の英語教師以外にも、英会話のプライベート・レッスンの講師をプロフェッショナルで行っています。是非この機会にあなたも英語力やクィア英会話のスキルをアップしてみては? レッスンのシステムは、「都内のカフェで1時間~1時間半の会話・レッスンの料金+カフェ代」、となっています。興味のある読者の方は、希望の場所や予算など、こちら のアドレスまでご連絡ください。その他、レッスンに関するお問い合わせもお気軽にお寄せください。よろしくお願いします!!
09.08.24
Y.keiser2009
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みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。
昨日17日(月)に、TWでもご紹介していたお芝居(手話×朗読)「ヴァギナ モノローグス byイヴ・エンスラー」 を観に行って参りましたので、今回はそのご報告を。
米フェミニスト・アクティビスト、イヴ・エンスラーの未だタブーとされている女性の性を解放し称賛するこの前衛的なお芝居や、彼女がその後始めた女性に対する暴力の阻止に取り組む活動「V-Day」をかねてから噂に聞いていて興味津々でしたので、今回国内で観られると聞いたとき、絶対に観に行きたいと思っていました。
期待通りとても触発される力強いお芝居で、イヴの勇気あるその活動やアメリカのフェミニズム・ムーブメントの一部が垣間見られたようで、個人的にとても刺激を受けました。さらに、このお芝居の一部が日本用にアレンジされているところも新鮮で興味深かったです。
また、舞台の最後にサイン アート プロジェクト.アジアンの代表・大橋ひろえさんが今回の舞台のテーマを上演するにあたって色んな壁に直面したことを語っていたのも印象的でした。日本でもまだ女性の性がタブー視されていて、中傷的なメッセージもいくつか届いたそうです。
そういうわけでこの経緯を聞いて、なおさらこの舞台を観に行く意味と重要性を実感しました。そんな困難な状況にも負けず、このパワフルな舞台を実現させてくださった大橋さんやスタッフの方たちを是非TWでも応援したいと思います!
今回の公演は8月23日(日)までとなっていますが、まだチケットに少し余裕あるそうですので、行ける方は是非この伝説的なお芝居を一度観に行ってみては!
『ヴァギナ モノローグス byイヴ・エンスラー』
【チケット(全席指定)】
前売/4,500円 当日/5,000円
※公演スケジュールはHPで→ www.sapazn.net/TVM
―チケット予約申し込み―
TEL:090-6013-7005(am10:00~pm20:00)
FAX:03-5378-8026
※お名前、チケット郵送先(住所)、ご連絡先(TELまたはFAX)、ご希望公演日時・枚数を記入の上、お申し込みください。
09.08.18
Y.keiser2009
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みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。
先日、アウトゲームス のイベントについて昨年現地にて行った取材を掲載しましたが、昨日イベントが終了しましたので、今回はそのご報告を。
すでに海外で話題になっていますが、残念なことに今回のアウトゲームスでは、イベントの開催中にホモフォビックな攻撃を2度も受けてしまいました。24日の金曜日のオープニングのイベントへ駆けつけていた参加者3人が男性2人に襲われ、28日の火曜日にはオースターブロー・スタジアムで爆発物が観客席から投げられ、アメリカ人アスリートが病院に運ばれる事態が発生しました。不幸中の幸い、攻撃を受けた参加者たちは全員軽傷ですみ、攻撃した男性たちも捕まったようです。
イベントも変わらず続行され昨日無事終了したのですが、コペンハーゲンのアウトゲームスのディレクター、ウッフ・エルベックは次のような発言を。
「まさにこのような出来事が起こり、いかに世界中で同性愛者が身の危険にさらされていて守られることが必要なのかを物語っています。また、なぜアウトゲームスのようなイベントが必要なのかも示す例です。」
また、ちょうど8月1日の夜にイスラエル・テルアビブにて、街のLGBTユース・センターにマスクを被った男性1人が建物に入り射撃し、2人の死亡者と15人もの重軽傷者が出たショッキングなニュースが世界中の遺憾を誘いました。
エルベックさんの言葉通り、いまもなお世界中で同性愛者は無慈悲にも殺されたり重軽傷を負わされているので、LGBT活動はまだまだ必要ということを痛感させます。
私たちもレズビアンカルチャーをこれからも楽しく満喫する傍ら、ホモフォビアがどんどん根絶されることを願い、それに少しでも貢献できたらと思います。これからも応援してくださいね! よろしくお願いします!
09.08.03
Y.keiser2009
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※東京国際レズビアン&ゲイ映画祭にゲスト出演したユン・スー監督(左)と婚約者のケイティ。同映画祭にて、自身のドキュメンタリー映画『分断の街で(原題:City of Borders)』のポスターの前で。
みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。
昨日、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭にて、7月12日に上映されたドキュメンタリー映画『分断の街で(原題:City of Borders)』のユン・スー監督のインタビューを行いましたので、今回はそのご報告を。
同作品は、エルサレム初のゲイの市協議会議員サアル・ ナタネルがオープンした同街唯一のゲイバーを中心に、ゲイ男性3人とレズビアンカップル1組を追った貴重なドキュメンタリー作品。
※エルサレム唯一のゲイバーを中心に5人のゲイ&レズビアンを追ったドキュメンタリー映画『分断の街で(原題:City of Borders)』のポスター。東京国際レズビアン&ゲイ映画祭にて。
12日に観に行けなかった方は、まだ7月19日(日)・11時45分の上映会があります。監督とそのガールフレンドもパワフルで素敵な方で、とても魅力的。ふだん情報があまり得られないエルサレムについて繊細且つリアルに撮っている傑作ドキュメンタリー映画ですので、観に行ける方はオススメです!
★監督のインタビュー&ビデオメッセージは後日掲載予定ですので、チェックしてみてくださいね!
●邦題:『分断の街で』
原題: City of Borders
監督名:ユン・スー
上映: 7月19日(日) 11:45 @ スパイラルホール
作品紹介: http://tokyo-lgff.org/2009/program/
『分断の街で(原題:City of Borders)』のオフィシャルHP: www.cityofborders.com/
★東京国際レズビアン&ゲイ映画祭2009のオフィシャルサイト↓
tokyo-lgff.org/
09.07.17