Tokyo Wrestlingエディターズの編集後記。編集にまつわる裏話や、 世界をまたぐTokyo Wrestlingフレンズからのお便りを紹介。
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Y.keiser


みなさん、こんにちは。
チーフ・エディターのカイザーです。
Twitterなどでは交流させて頂いていますが、こちらでは大変ご無沙汰しております。久々の投稿、ワクワクしています!

昨年ご報告いたしましたように、Tokyo Wrestlingをいったん終了して、アメリカにしばらく行っておりました。そんななか、年末にアメリカ人の恋人にプロポーズをされ、Twitterでもお伝えさせて頂きましたが、カリフォルニア州で結婚をしました!

アメリカで(同性)結婚をしました!

※ベイエリア(西海岸)の湖のほとりで内輪で行った結婚セレモニー。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、アメリカでは昨年の6月に、結婚を「男女間のみ」と規定していたDOMA法が最高裁判より「人権に反する」という判決が出され、17年ぶりに改正されました。当時、同ニュースに国内外のLGBTは盛り上がりましたね!

そのおかげで、アメリカで同性結婚が可能な州で結婚をした場合(※現在、ニューヨークやカリフォルニア、ワシントンを初めアメリカの17州で同性結婚が可能)、異性カップル同様に同性カップルも移民局に配偶者ビザを申請できることになりました。史上初めてのことでしたので、アメリカのLGBTにとってはまさに歴史的な大前進なのです!

そういった経緯があり、3年半の米-日・遠距離恋愛の末、2013年12月16日に結婚ができました! 当日、私たちが住む地区の、結婚を登録する事務室に行ったのですが、肝心のセレモニーは、湖のほとりで内輪で行いました。同式者は妻の従姉妹に、証人は妻の母に務めてもらいました。そして夜は、両親や従姉妹を招いたディナーを行い、祝福をしてもらいました。ちなみに、ちょうど登録も終了して私たちが建物から出るとき、年配のゲイカップルが結婚をしていて、家族に祝福されながら記念写真を撮っていました。お二人とも蝶ネクタイをしていて、とても可愛かったです!

ちなみに、アメリカで行った同性結婚について、現在リリース中の、『タイムアウト東京』(雑誌版)にインタビューが載りました。

アメリカで(同性)結婚をしました!

そしてもう一つ余談ですが、妻の母は、つい最近まではずっと同性愛に反対をしていたのですが、徐々にその考えも変わり、最終的には私たちの結婚の証人を引き受けるまでに変わりました。そのため、妻にとってもその母が同性結婚の証人を務めるのは特別大きな意味がありました。さらに今では、二人の結婚記念写真アルバムを作ってくれたり、二人のラブラブ写真をフェイスブックで「イイネ」をしてもらうほど、大歓迎してくれています(笑)。ありがたいことですね!

次回は、配偶者ビザの取得の経緯や、サンフランシスコでの新しい就職先・スタートについてお伝えさせて頂きます。是非チェックを!

★最近、インスタグラムを(個人的に)始めました。サンフランシスコでの妻との生活風景などをアップしています★

http://instagram.com/yukikeiser




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14.05.06